回答日:2025年12月17日
愛知県立瑞陵高等学校に合格した佐鳴予備校 新守山駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / おむすびーむさん)
総合評価
5
- ニックネーム: おむすびーむ
- 通塾期間: 2023年8月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 愛知県立瑞陵高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師の手厚い指導と、質問しやすい雰囲気の集団授業、計画的に力を伸ばせるカリキュラムがそろっており、自分の学習スタイルに合った環境で前向きに学び続けられると感じたことが、この塾を高く評価した最大の理由である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
和気あいあいとした集団授業の中で周囲の生徒から良い刺激を受けながら学習できると同時に、分からない点があれば授業前後にすぐ質問できる環境が整っていた。そのため疑問をそのままにすることなく理解を深めることができ、無理のないペースで継続して学習に取り組める点が、自分の学習スタイルに合っていると強く感じた。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 新守山駅前校
通塾期間:
2023年8月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
-
愛知県立瑞陵高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(マーク模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(マーク模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
夏期講習や冬期講習ごとに目的に応じたワークが追加で配布され、常備の五教科ワークに加えて受験前には対策用の教材も用意されていたほか、毎月の模試とそれに対応したワークがあり、段階的に学力を高められる教材体制が整っていた。
この塾に決めた理由
夏期講習を受講した際、授業内容が分かりやすく、学習の進め方や雰囲気が自分に合っていると実感したため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の先生方が非常に丁寧で、生徒一人ひとりの理解度や理解の進み具合を細かく把握しながら、分からない部分が残らないよう、分かるまで根気強く指導してくださった。また、授業中だけでなく授業前後にも質問しやすい雰囲気があり、些細な疑問でも気軽に相談することができたため、学習に対する不安が少なく、安心して継続的に学習に取り組むことができたと感じている。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業中はもちろん、授業前後の時間にも質問を受け付けてくださり、塾で使用している教材に限らず、学校の教科書や他のテキストについても丁寧に対応してもらえた。そのため、分からないことをそのままにせず、納得できるまで質問できる学習環境が整っていると感じた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業でありながら、終始和気あいあいとした明るい雰囲気の中で授業が進められており、生徒同士や講師とのやり取りも活発だった。そのため発言や質問がしやすく、周囲の意見や考え方から刺激を受けながら、自然と集中力が高まる授業の流れがつくられていると強く感じている。
テキスト・教材について
テキストの会社は分からないが、授業や講習の進度に合った構成になっており、無理なく理解を深められるよう工夫されていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
学力や学習時期に応じて段階的に組まれたカリキュラムとなっており、日々の授業を基礎として、講習や模試、受験対策へと無理なくつながる構成になっていた。そのため、学習内容を一つひとつ確実に積み重ねながら理解を深めることができ、結果として着実に学力が身についていると実感できた。
定期テストについて
毎週小テスト
宿題について
授業ごとに学習内容の復習ページとテスト勉強を意識した宿題が必ず出されており、学んだことをそのままにせず、確実に定着させられる学習サイクルが整っていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
テストで満点を取った際にはその成果をしっかりと共有してくださるなど、前向きで好意的な声かけが多く、生徒の努力をきちんと認めてくれていると感じた。また、忘れ物があった場合にもすぐに把握されており、生徒一人ひとりの様子をよく見ながら丁寧に関わってくださっている点がとても印象的だった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
大きく成績が不振になった経験がないため具体的な内容までは分からないが、日頃から一人ひとりの学習状況をよく見て丁寧に声かけや指導をしてくださっているため、もし成績が伸び悩んだ場合でも、状況に応じた適切なアドバイスをしてもらえると感じている。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
常設の自習室はなかったが、テスト前には教室を自習スペースとして設けるなど、学習に集中できる環境づくりが工夫されていた。
アクセス・周りの環境
自転車で無理なく通える距離にあり、同じ学校の生徒も多かったため、互いに刺激を受けながら切磋琢磨できる環境であった。