回答日:2026年01月21日
静岡県立静岡高等学校に合格した佐鳴予備校 静岡駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / プロレタリアさん)
総合評価
4
- ニックネーム: プロレタリア
- 通塾期間: 2020年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 静岡県立静岡高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学受験をする際も、高校受験をする時も、この塾なら通ってきたが、なんやかんや合格でき、勉強する基礎体力のなさといった欠点も明確に指摘された。しかし、そのような面は結局あまり改善されなかったので、悪くは無いだろうが、とても良いわけでは無いと感じたから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
学習する内容は塾側に決められるので、自分でスケジュール立てなくてもある程度勉強をして成績を保てる。しかし、それが原因で逆にいつまで経ってもスケジュールを作る能力が身に付かなかったところは、合ってなかった気もする。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
佐鳴予備校 静岡駅前校
通塾期間:
2020年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(学期末テスト(小5))
卒塾時の成績/偏差値:
60
(<静岡>中3全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、映像授業料、時季講習授業料、テキスト料
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロのようなベテランの人もいれば、大学生?の若い人もおり、年齢層は幅広い。小中学生レベルの質問なら、主要科目なら、大体どの先生にも話は聞ける。高校生になると文系か理系かで聞ける人は変わってくる。評判はピンキリなイメージ。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題の解説
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小中学生は対面授業中心、高校生なら映像授業中心といった感じ。対面授業は数十人ほどの集団で行い、内容をテキストに書き込みつつ、質問にたまに答えるような形式で行われる。雰囲気は先生にもよるが、基本優しめではあるとは思う。
テキスト・教材について
映像授業によって変動あり
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
小中学生ならば、基本授業を真面目に受けて、 受け取ったテキストやプリントを解くように、講師側で決まっているので、計画が立てやすいと思う。成績によってクラスも分かるので、レベルによって内容もある程度融通がききます。
定期テストについて
実力を測る目的で年数回
宿題について
授業で学習した範囲に該当するテキストの演出問題が宿題として出る。それ自体は大した量ではないが、たまに英単語等の暗記の課題も出る。こちらは数十個ほど覚えるので、まあまあ大変かもしれない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒の登校や下校の通知、テストや面談の日付等の特殊な行事についての連絡、授業の進捗、生徒に対する課題等の確認
保護者との個人面談について
半年に1回
学校の内申点と模試の成績をもとにした受験する学校についての打ち合わせ、家での学習状況、個人の進捗による学習する内容の提案
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私の場合、成績不振はたいてい、基礎のインプット不足が原因であるので、確認すべき基礎の部分を提示してくれたと思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
近くに大通りがあったが、そこまで音は気にならなかった。
アクセス・周りの環境
駅に近いため、アクセスは良い方である。
家庭でのサポート
あり
塾によってタブレットが配られ、これに入っているアプリによって、学習時間の管理、スケジュール作成等のアシスト機能が使用できる。
併塾について
あり (集団塾 )
前の塾を辞めるタイミングが上手く噛み合わなかったから。