回答日:2026年04月03日
愛知県立千種高等学校に合格した佐鳴予備校 春日井本部校の通塾体験口コミ(生徒 / みそしるさん)
総合評価
5
- ニックネーム: みそしる
- 通塾期間: 2016年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 愛知県立千種高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
やはり、今までの高校受験の実績と、自分が佐鳴に行って高校受験に成功した点から最高評価にしました。他の塾より、合格への道筋がはっきりしているように感じました。また、体験が無料のため気軽に授業を見学できるのもよい点だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分は家での学習が苦手なタイプだったので、塾での自習室での勉強環境が自分に合っていました。さなるを「第2の家」として、気軽に勉強しに行けたのが、自分にとって大きかったです。環境という面で、自分にとてもあっていました。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 春日井本部校
通塾期間:
2016年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
-
愛知県立千種高等学校
-
愛知県立春日井高等学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(マーク模試)
卒塾時の成績/偏差値:
67
(マーク模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料は50万円程度でした。夏期講習、冬期講習で10万円ほど、教材費で2万円ほどでした。その他にも、教室維持費など小さな出費もありました。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
普段校舎にいる先生は、基本若い先生が多いです。ベテランの先生は、映像授業などを行ったりすることはありますが、生徒の前で普段から授業をする、というのはあまり多くなかった印象があります。マイナスな印象があるかもしれませんが、若い先生方も素晴らしい授業をしてくださるため、クオリティーという面では心配することはありませんでした。どの先生もとても良い先生で、わかりやすい授業をしてくださいました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題などを質問することができます。また、進路についても質問できます。簡単にできる雰囲気で、真摯に向き合ってくれます。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に、次の範囲のところをあらかじめ予習する、という必要はあまりないように感じました。授業自体が学校よりとても先取りしているため、予習より復習が大事になります。先生方の授業はとてもおもしろく、教室内に笑いが起きることも沢山あります。明るく楽しく、とても良い雰囲気です。
テキスト・教材について
教材は全て佐鳴のオリジナルのもので、普段の授業用のテキストの他に、夏期講座、冬季講座、土日本科、単語帳、まとめテキスト、直前本科など様々なものを使用します。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
やはり、高校受験に関してトップの塾ということもあり、カリキュラムはかなりしっかりしています。普段の授業で学習したことを何回も演習して、自分のものにできるまで行います。普段の授業、宿題、家庭学習の3つを組み合わせ、佐鳴の学習プログラムに沿ってしっかりと勉強すれば、確実に力になると感じました。カリキュラムの面でも、他の塾に勝っている面がとても多いと思います。また、単純に量だけでなく、勉強の仕方なども色々な方法を学べます。
定期テストについて
大体授業の最初に、予め指定されている範囲から小テストのある教科がありますが、先生の方針によって異なります。また、マーク模試などといった大規模なテストもあります。これは、他の校舎の生徒と競ったりなどします。
宿題について
宿題の量は、中三の夏休み以降は特に多いです。分厚いテキストをわたされて、これを夏休みで終わらせろという指示があります。ページ数も200以上ありますし、内容もそれなりに難しいため終わらせるのはとても大変です。しかし、そのテキストを終わらせた、という達成感と自信はとても力になります。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
生徒が塾に着いた、出るという連絡が主です。また、テストの結果などは保護者へ専用アプリでメールで送られてきます。
保護者との個人面談について
半年に1回
生徒と三者面談を行い、進路について話をします。今の成績を踏まえ、どこら辺の学校ならチャレンジ出来そうかなど様々なアドバイスを貰えます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
先生に相談したり、先生の方から声をかけられて、どこが分からないのか、どうすればいいのかを明確にして的確にアドバイスを下さいます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
基本はふたつの部屋に分かれているスペースがありますが、真ん中のパーテーションを取るとそこが大きなひとつの教室になります。全体に話や授業がある時はそのように変化します。
アクセス・周りの環境
駅からはあまり近くなく、駐車場も少ないため、学生は自転車で来るのが1番いいと思います。夏期講習の時などは、校舎のまわり一面に自転車か停めてあります。