塾の総合評価:
回答日:2026年5月8日
南山大学に合格した佐鳴予備校 藤が丘本部校の通塾体験口コミ(生徒 / 非進学校さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
佐鳴予備校 藤が丘本部校
通塾期間:
2021年8月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、夏期講習等のイベント
この塾に決めた理由
家から近く、尚且つ合格実績が高いので、指導の質が良いと思い、絶望的だった成績からでも大学受験を一般受験で突破できるようになると考えたから。また、面談等で受験戦略についても立ててもらえるから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
映像授業の講師はベテラン、面談等する人は年齢層が幅広い、校舎内で質問対応する人は大学生。中学生の時は対面授業で、その時の講師たちは年齢層に幅があり、ベテランの人もいれば、比較的若そうな人もいる。講師たちは他の校舎でも授業をするなどしている。また、講師が毎年入れ替えがあるので、そこについてはあまり賛成ではない。講師はある程度固定の方が、生徒からすれば好ましい。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
中学生の時は集団授業で、授業中に当たることがあるので、生徒参加型であり、講師が前で話すだけではないので、生徒がどこでつまずいているのかが講師としてはわかりやすかったと思う。高校生の時は映像授業だったので、自習室で塾専用タブレットを用いて、イヤホンをして、静かに授業を受けている感じであった。
テキスト・教材について
教材は塾専用のもので、出回っていない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校受験に向けてでは、3クラスぐらいあり、模試をもとにクラス分けはされているが、下のクラスにいたとしても、難易度の高いことをやっているので、授業についていくのは難しい。大学受験に向けてでは、映像授業であるので、個人個人に応じて、異なるレベルの授業を受けることができる。面談時に、担任とどの授業を取るかを相談して、受ける授業を決めることができる。
定期テストについて
英単語チェックテストが頻繁にあった
宿題について
宿題というものは明確には出ていないが、この日に英単語グランプリがあるから、1000単語覚えてくるように、というような指示はあった。中学生の時はテキストで宿題があった。科目によっては宿題がない科目もあった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
保護者への連絡としては、担任と生徒が面談した後、その面談内容や、今後についてなどであった。また、イベント、例えばテストがあるとか英単語グランプリ、または休校日などの連絡事項であった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手な単元を模試の結果から見つけ出し,その単元を重点的に問題集でやったり,映像授業を見たりして,次の模試で確認すると言ったものであった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
校舎内は比較的綺麗
アクセス・周りの環境
最寄駅からすぐの立地のため、通いやすい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自習室が使い放題でったし、質問対応もあり、さらに担任との面談によって学習しやすい状況であった。しかし、それらの特徴を持つ塾は他にも結構あったりするので、それらの塾と検討してみてもいいかと思ったから。しかし、最寄駅からとても近いので通いやすくはある。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分自身で学習をすることや、家で勉強することができなかったので,塾で学習状況や今後やるべき勉強を明確にしてもらうことによって、何をすればいいか分かったのでよかった。また、自習室が使い放題だったことは自分にとって最も良かった。