塾の総合評価:
回答日:2026年5月13日
南山大学に合格した佐鳴予備校 半田高校前校の通塾体験口コミ(生徒 / みなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 半田高校前校
通塾期間:
2020年4月〜2023年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(共通テスト模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 テキスト代 模試代 など
この塾に決めた理由
中学から中等部の佐鳴予備校を利用していたから。宿題が大量に出されたりするわけではなく、自分のペースを崩さずに勉強に取り組める点から、映像授業をやっている塾を選んだ。
講師・授業の質
講師陣の特徴
学生ではなく、ベテランの社員が担当してくれていた。そのため、面談では受験の的確なアドバイスをもらえる。模試でだいたい何点くらいを目指すべきかなども教えてくれる。 テキストの問題などで分からない点は、学生の先生がすぐに対応してくれるため、とても良かった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からない問題の解説
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
映像授業だった。 個別で自習室で受けるスタイル。ただ、やる気がない子は映像授業なので寝てしまっている子もいた。自習室には見張りがいるわけではないので、この映像授業で学んだことをしっかり活かせるかはその子のやる気次第。
テキスト・教材について
オリジナルのテキストを使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは自分で選べる。 難関大学を目指しているなら、それにあったルートを教えてくれる。 映像授業のコマ数で値段が変わる仕組みだった。色んな教科の授業を受けたいとなると、それ相応のコマ数が必要だった。
定期テストについて
英単語テストは頻繁にあった。 1600単語合格しないと帰れない。
宿題について
宿題は特になく、自分で学校の課題を進める。 映像授業の後には確認テストがあるので、それはやる必要がある。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
三者面談の連絡が主だった。 また、1年おきに次のカリキュラムをどうするかの話し合いがあった気がする。 だいたい半年に1回くらい、担当講師と三者面談をやった。
保護者との個人面談について
半年に1回
カリキュラムの変更はないかとか、今の成績の現状から、どこを受験するべきかの相談を行っていた。また、自習室の利用頻度なども伝えられた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
英語の速読が苦手だったが、音読をすると良いとアドバイスされた。そこから定期的に担当講師の前で英語テキストの音読を行った。時間も測ってくれた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ちょうどいい広さで、使いやすかった。
アクセス・周りの環境
高校の目の前
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (その他)
速読力を高めるため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
半田高校前校だったので、通塾生のレベルはとても高いと感じた。そのため、通っているだけで勉強意欲は刺激された。自分のレベルに合わせてカリキュラムが提示されるため、とても良かったと思う。英単語テストも当時は嫌いだったが、あとから考えると強制的に覚える時間ができて良かった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に性格があっていると思った点は、いい意味で放置主義な感じだったので、自習室をそんなに頻繁に使っていなくても何も言われない。私は縛られるのが嫌いなのでありがたかった。 合っていない点は、特になかった。