回答日:2026年6月3日
浜松学芸高等学校に合格した佐鳴予備校 雄踏校の通塾体験口コミ(生徒 / オービスさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 雄踏校
通塾期間:
2022年7月〜2024年9月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
35
(塾内の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(塾内の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料、テキスト代、季節講習代など
この塾に決めた理由
近くにあり家から通える距離だったから。周りの人も多く通っていたから。周りにほかの塾がなく、選択肢がなかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師の説明は全体的に分かりやすい部分が多いが、内容によっては少し説明が速いと感じることもあった。質問には丁寧に対応しており、理解できるまで解説してくれる点は良いと思う。一方で、もう少し具体例を増やしてほしいと感じる場面もあった。授業の進め方はおおむね安定しており、基本事項から応用内容まで扱われている。全体として大きな不満はないが、より理解しやすくなるための改善の余地もあると感じた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問をしたことがない
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業内容は、学校の学習範囲に沿った基本事項の確認から応用問題の演習まで幅広く扱われている。解説と演習のバランスは比較的取れているが、単元によっては演習時間が短く感じることもあった。また、内容によって理解しやすい回と難しく感じる回に差がある印象を受けた。定期テスト対策や受験対策も取り入れられており、全体として標準的な授業内容だと思うが、復習の機会がもう少し多いと理解の定着につながると感じた。
テキスト・教材について
標準的であるが分かりやすくはない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
この塾のカリキュラムは、学校の授業内容に沿った学習と受験対策の両方を取り入れた構成になっている。基礎から段階的に学べる点は良いが、時期によっては進度が速く感じることもあった。また、演習量は比較的確保されているものの、科目によってはもう少し復習の機会があってもよいと思う。全体として大きな問題はないが、生徒の学力や目標に応じて柔軟に調整できるとさらに利用しやすいと感じた。
宿題について
宿題の量は全体的に適切な範囲だと感じるが、時期や科目によってはやや多いと感じることもあった。授業内容の復習や演習を目的とした課題が中心で、学習習慣を維持するのには役立っている。一方で、学校の課題や他の予定と重なると負担に感じる場合もある。全体として極端に多いわけでも少ないわけでもなく、標準的な量であると思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
保護者への連絡はほとんどなく、内容も事務的な連絡だけであった。特に重要な告知しかなく保護者サポートなどは特になかった印象であった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が思うように伸びていない場合には、現在の学習状況や苦手分野についての確認が行われていた。学習時間の見直しや復習方法に関する助言があり、必要に応じて重点的に取り組むべき単元について説明を受けることもあった。一方で、アドバイスの内容は一般的なものが中心で、より具体的な学習計画の提案があると参考になりやすいと感じた。全体として、学習改善に向けたサポートは行われていると思う。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
標準的である。
アクセス・周りの環境
家にとても近い
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾全体としては、授業内容やカリキュラム、宿題の量などが標準的に整えられており、学習環境は比較的安定していると感じた。講師の説明やサポート体制にも大きな問題はなく、継続して学習に取り組みやすい環境だと思う。一方で、授業の進度や指導方法がすべての生徒に合うわけではなく、個々の状況に応じた対応については改善の余地があると感じた。総合的には、特に大きな不満はないものの、一部で工夫や改善が期待される塾である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っているところ 学校の授業内容の理解を深めたい人や、定期的に学習する習慣を身につけたい人には合っていると思う。また、決められたカリキュラムに沿って学習を進めたい人にも利用しやすいと感じる。 塾に合っていないところ 自分のペースで学習を進めたい人や、特定の科目だけを重点的に学びたい人には、やや合わない場合があると思う。また、授業の進度や宿題の量によっては負担を感じる人もいるかもしれない。全体としては標準的な指導スタイルのため、個別の要望が強い人には物足りなく感じる可能性がある。