塾の総合評価:
回答日:2026年6月28日
静岡県立静岡高等学校に合格した佐鳴予備校 島田本部校の通塾体験口コミ(生徒 / たなさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
静岡県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
佐鳴予備校 島田本部校
通塾期間:
2019年3月〜2022年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(塾内模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(塾内模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わかりません
この塾に決めた理由
中学受験の時にお世話になった先生がいたので、中学受験からそのまま同じ塾に通うことになった。乗り換える選択肢はなかった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教えるのはみんなベテラン。たまにわかりにくくて癖のある先生がいるけど、ほぼほぼいい先生。テストとかはチューターがやる。厳格な先生はいなくて、質問にはちゃんと答えてくれる。先生たちといいコミュニケーションを取れていたと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
ちゃんと答えてくれる。職員室にいる時に聞けば、ほぼ答えてくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
基本的に講義型。途中途中で問題とく。確か1科目1時間ぐらい。塾内テストの結果によって座席とクラスがかわる。上からA,Bの2クラス。夏や冬の休みの時は、近辺の学校も合わせたクラスになって、上からS,A,B,Cだったと思う。基本的には上から30人〜40人ずつとって編成されるが、一度だけ、塾内テストの偏差値65でSとAが限られたことがあってその時はSには20人もいなかったと思う。
テキスト・教材について
夏の合宿と冬の正月のテキストは分厚い。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
進度はそこまで早くない。学校よりちょっと進んでいる感じ。ただ、夏の合宿時や冬の正月のテキストは分厚くて、それなりに大変。ちなみに、当時は元旦に授業があって正月休みがなくて悲しかった。夏の合宿は3日間ぐらいあって、毎日テストで翌日に結果によって席が変わる。
定期テストについて
塾内の大きいテストは、高校入試に合わせて作られていて、県内の塾生全員が受けて、偏差値65以上になると順位表の冊子にのる。
宿題について
特に多い印象はなかった。授業前やちょっとした隙間時間に終わらせていた記憶がある。そこまで時間を割かなかった。ただ、夏や冬の休みの時の宿題は多かった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
開校時間のカレンダーなどのお知らせは専用アプリに連絡がくる。受験前日には励ましの電話がかかってきたり、あるいは手紙が渡されたりする。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
定期的に塾側から面談の日程を送られてくるが、都合が合えばいつでも面談のお願いができる。生徒との2者面談か保護者も含めた3者面談か選べる。基本的には模試の結果についてと今後の勉強の方針について話す。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試の結果を一緒に分析して、何が足りてなくて何が必要なのかを教えてくれる。本来の時間を超えて話すこともあり、丁寧に対応してくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
生徒は階段しか使えないのはきつい。なんせ5回まであるのだから。
アクセス・周りの環境
駅に近くてありがたい。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
講師や周りの人のレベルが高く、実力が上がる環境がある。定期的な模試も入試に沿っていて、自分の実力を把握しやすい。成績に沿って座席を変えるのは、若い中学生の闘争心を煽るのにはよかったと思う。駅も近いので、アクセスもいい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
中受を通ってきた人たちのクラスってこともあって、周りのレベルは高く、講師のレベルも高い。(模試を作るような側の人もいた)自習室もあって、1日中こもって勉強できる空間がある。(ただ、満席になることが多かった)合っていなかった点は、あまり見当たらない。