塾の総合評価:
回答日:2026年7月8日
愛知県立一宮高等学校に合格した佐鳴予備校 津島本部校の通塾体験口コミ(生徒 / チャートさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
山梨県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 津島本部校
通塾期間:
2022年9月〜2025年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
65
(佐鳴内の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
72
(高校入試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 各季節の講習料 テキスト代
この塾に決めた理由
家から比較的近く,知り合いが多く通っていた。また,アットホームな雰囲気でやる気を出させてくれるような元気な授業だったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は基本社員で教えるプロだった。毎月面談を行うが,その時に現状とこれからの目標を考えてくれた。また,生徒のやる気を引き出すのが上手な元気で声が大きい先生が多い。あまり熱いタイプの先生が好きではない人にはオススメしない。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
先生たちの控え室側あり、そこへ行き質問をすることができた。先生方は丁寧に対応をしてくれた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
対面で先生1人に対し20人以上の生徒が授業を受ける集団受講型だった。先生は明るく元気な人が多く,生徒との距離も比較的近いと思う。授業中は基本和やかな雰囲気で先生の話を聞いて笑うことが多い、明るい授業である。
テキスト・教材について
各授業でプリントが配られ,プリント中心の授業が行われていた。内容は学校の授業の先取りと,その応用をやっていた。夏期講習などでは分厚いテキストを買い、講習中に自分で最後まで進めることがノルマとなっていた。実際の授業はやはりプリントでおこなわれていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
毎週行われるレギュラーの授業と,夏休みや冬休みに行われる講習、あとは,中学校の定期テスト対策を中心に行う授業があった。授業は2つほどのグループに分かれて受け、偏差値が高いほうが午前に授業があった。また,席は塾内で行われる模試の順位順だった。
定期テストについて
高校受験が近づくと、毎月,本番と同様の形式で一日中かけて模試をおこなうようになる。1日で全科目のテストとその軽い解説までを行うため長丁場となる。授業中では漢字や英単語,数学の小テストが行われた。小テストの結果はそれほど重視はされなかった。
宿題について
基本毎週各教科宿題が出て,次の週で隣の席の人と確認をしあうことになっていた。宿題をやってこないと先生に少し注意された。夏期講習などは講習期間中にテキストをさいごまでやりきってくることが宿題となっていたが,実際に最後までやれた人は少なかったと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
生徒が塾に来た時と塾から帰った時に通知がいくようになっていた。また,校舎の営業時間などの連絡は定期的に保護者に連絡されていた。
保護者との個人面談について
月に1回
生徒保護者先生の3者面談が月に1回行われ、現在の状況と将来の目標を定め、やる気を引き出すことが目的とされていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の場合は、自習室に来るように促されたり、どんな勉強をしているかを聞かれたり、定期的に面談を行ったりしていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
綺麗な校舎。正面が大きめの道路だから,そこでお祭りなどが行われているとあまり集中できなかったが,普段はあまり騒音は気にならなかった。
アクセス・周りの環境
津島駅から近く,徒歩で通えた。教室が5階など高い階にあっても基本生徒はエレベーターは使えなかったから、運動しない受験生にとってはいい運動だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
自分でモチベーション高く勉強できない人にはとても合っていると思う。ただし静かに集中して勉強したい人や自分のペースでどんどん先回りや復習をして勉強したい人にはあまり合わないと思う。とにかく先生たちのテンションが高くて、それについていける人や、それで励まされる人は向いていると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾の講習などの拘束時間が長く家では集中できない人には合っていた。またモチベーションが続かないので、毎週の授業でやる気を出させ、モチベーションを上げるような授業をしてくれたところは合っていた。逆に面談などで無理に元気を出すことを強制してくるところは合わなかった。