塾の総合評価:
回答日:2026年7月10日
松陰高等学校に合格した佐鳴予備校 常滑本部校の通塾体験口コミ(生徒 / さっちゃんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 常滑本部校
通塾期間:
2025年7月〜2026年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
分かりません
この塾に決めた理由
勉強ができる友だちがすごくおすすめしていたからです。また、校舎が家から近くて通いやすいそうだったからです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
先生は大学生ではなく、社員の人がやっています。先生の授業はとても面白くて分かりやすいです。また、明るくて元気な先生が多いので質問もしやすいです。声が大きくてたまにびっくりさせられるところ以外はすごくよい先生ばかりだと思います。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
分からないこと問題があっても親身に教えてくれます。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に簡単に授業をして、その後に問題をたくさん解く形式が多いです。問題を解き終わった人は手を挙げて丸つけをしてもらう方式のときもあり、闘争心も刺激されます。授業は和気あいあいとしていてとても明るい雰囲気です。間違えてしまっても丁寧に教えてくれるので心配しなくても大丈夫です。
テキスト・教材について
土日本科はおもにプリントを使って授業をするので教科書などはいりません。百戦錬磨という理科や社会の過去問を集めたワークをたまに使うこともあります。夏期講習では分厚いワークが渡されます。やるのはとても大変ですが、これを完璧にすれば偏差値70の高校も目指せます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
私が通っていたのは難関校コースだったのでレベルはかなり高いです。偏差値70くらいの私立高校(滝、東海)の問題を解くこともよくあります。しかし、解説は分かりやすいのであまり心配はいりません。わからないところはしっかりと質問することが大切です。
定期テストについて
かなり難易度の高い問題がでます。半分以上正解することを継続できていたらとてもすごいです。落ち込みすぎず、しっかりと復習すれば問題ありません。
宿題について
土日本科ではワークを期限までにやって提出する課題がでました。期限は1ヶ月くらいありますが、計画的にやらないと終わらない量です。それ以外の課題はありませんでした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
ほとんどはSネット(佐鳴のホームページ)の更新のお知らせだった気がします。授業の出席、退出のときにも連絡がきました。また、受験前日には受験への応援メッセージがきました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
英語の苦手意識が強すぎで勉強するハードルが高いことが点数が低い原因だと言われました。まずは1日に5分だけ勉強し、勉強ハードルを下げて苦手意識をなくすとよいとアドバイスをもらいました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
私立高校のようなの綺麗さはありませんが、勉強するにおいては問題のない環境だと思います。
アクセス・周りの環境
駅が近く、立地はとてもよいです。しかし、たまに電車が通る音や振動が気になるときがあります。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
負けず嫌いな人にとっては最高な環境だと思います。しかし、勉強できる人が周りに多いとと落ち込んでしまう人には向かないかもしれません。同じクラスと人と高め合うことができたので個人的にはこの塾へ入ってよかったと感じます。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
負けず嫌いなので、周りの人が頑張っている環境だったのがとてもよくて頑張れました。また、自分で計画を立てて勉強することが苦手だったので計画を勝手に立ててくれてそれに従えばよかったのが楽でした。しかし、集団塾なので、苦手な英語の問題の質問が周りの人の目を気にしてできないときがあり、そこに関しては合っていなかったかもしれません。