塾の総合評価:
回答日:2026年7月16日
愛知県立西尾高等学校に合格した佐鳴予備校 吉良吉田校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 吉良吉田校
通塾期間:
2021年12月〜2022年2月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(河合塾模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(河合塾模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
冬期講習費 受験直前講習費用
この塾に決めた理由
家の近くにある塾がここしかなく、友達も通っていたため、入りやすかったから。また、ここ以外の塾を知らなかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師の種別や教師歴は分からなかったが、どの先生も生徒と同じかそれ以上の熱量を持った授業を展開してくれた。また、やる気が出るような言葉としては、怒るより褒める方が多かったような気がする。とても分かりやすい授業で、受け身ではなく積極的に発言を促す授業もあった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業の質問にはとても丁寧に答えていただけた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で、基本的に問題を解いてその解説をする形式だった。解説時には、淡々と説明される授業と、発言を促され生徒の解答を踏まえた上で間違えるポイントを重点的に説明してくれる授業があった。基本的に私語は禁止で和気あいあいという雰囲気ではなかった。
テキスト・教材について
教材は紙配布が多かった。とても分厚い問題集があり、宿題が多く出た。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
勉強量を増やすことで強制的に勉強時間も増やすというようなやり方で、授業外の宿題が膨大にあり、授業外学習時間が必然的に多くなるようなカリキュラムだった。自分が受けた受験直前の授業では、模試を解いて解説してを繰り返すことで問題の傾向に慣れさせるような取り組みが多く見られた。
定期テストについて
自分は受験直前の授業を受けていたので、テストは毎回必ずあり、そのテストの解説をすることが授業内容であった。
宿題について
宿題は各教科数ページから数十ページあり、基礎問題や応用問題がバランスよくあった。応用問題が比較的難しく、一問にかける時間が長くなった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
自分は3ヶ月しか塾に通っていないため、普段の行いなどの連絡というよりは、費用や教材についての連絡が多かったと思われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾に通っている期間には成績不振になっておらず、塾側に何も相談していないため、特にアドバイスは受けられなかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
塾内は綺麗で、周囲の環境は比較的静かだった。部屋数はそこまで多くなかったが、1番広い部屋には通っている塾生が全員座れた。
アクセス・周りの環境
立地はあまり良くなかった。しかし、自分の家から近かったのでありがたかった。
家庭でのサポート
あり
普段は妹弟がいつも騒いでいて賑やかな家庭だが、勉強する時は、勉強しやすい静かな環境を作ってくれた。家族みんなの生活リズムが良いため、徹夜などによる生活リズムの崩れはなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
宿題の量が多く、きちんとやれる人は力が付くが、そもそも宿題をサボってしまう人や親に強制的に塾に行かされている人にはしんどいと思うので人によると思った。塾内の順位の張り出しなどがあるため、勉強において向上心と競争心が高い人にはオススメだと思った。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分は自分で勉強出来てしまうので、基礎力や応用力は自分で身につけられると思ったので、学力を上げる意味では塾は合っていないと思った。一方、受験時のテクニックや問題傾向は自分で分析するのは大変なので、塾が合っていると思った。