塾の総合評価:
回答日:2026年7月18日
静岡県立掛川西高等学校に合格した佐鳴予備校 袋井本部校の通塾体験口コミ(保護者 / ととさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(40代・パート)
お住まい:
静岡県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
佐鳴予備校 袋井本部校
通塾期間:
2024年9月〜2026年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業、テキスト、夏期講習、冬期講習など
この塾に決めた理由
通っている子が多かったから。送迎のことも考えて、ここがベストかなと思いました。教室にクラスメイトが何人かいて心強かったようです。ほかは検討しませんでした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
一人一人、教科ごとの先生は正直あまり分かりませんが、面接時は丁寧に子供を見てくれている印象でした。学校の面談で担任の先生と話す時より親身になってくれているようでありがたかったです。最後までポジティブな言葉で応援してくれました。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の形式・流れ・雰囲気についてはあまりよくわかりません。参観をしたわけではないので、わかりません。子どもも授業の内容など話すタイプでは無かったので、わかりません。進むのが早くて、ついていくのが大変とは言っていました。テストの結果で席が決まると言っていました。
テキスト・教材について
テキストの量はかなり多いです。プリントの量も多く驚きました。学校はメールでのお便りが多かったので、塾からもらってくるお便りやプリントの量にびっくりしました。サクセスロードは志望校のページだけ参考になりました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
内容レベルは高いと思います。目指している高校もみなさんレベルが高く、最初は心配でしたが、明らかに偏差値が上がりました。宿題も多かったですが、それなりの結果が出たので、頑張ったと思います。ただ、いつも焦っていて大変そうで、こちらは何も言えず途中通わせることに迷いもありました。
定期テストについて
たまにやっていたようです。もらってきたプリントなど見てもむずかしくて、おやは訳がわからない問題ばかりでした。詳しくはわからないです。
宿題について
宿題は多かったようです。⚫︎曜日までにテキストのこのページまでやらなきゃいけないなど、よく言っていました。学校の課題もあり、大変そうでした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
特別な連絡はなかったと思います。すごく勉強ができる子ではないですが、悪目立ちするようなタイプでもなく、問題があることもなかったです。
保護者との個人面談について
1年に1回
志望校の相談や、今後の勉強方法など具体的に教えてもらいました。ここが弱点だから、今日からこの教科のこれをこのやり方でやっていきましょう、というように、帰ってからすぐ取り入れられるようなアドバイスをくれした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
英語が苦手でした。その際のアドバイス、教科書やテキストを書き写す→日本語訳をかく→ 教科書やテキストを書き写す→日本語訳をかく→ 教科書やテキストを書き写す→日本語訳をかく→のくりかえし。これだけでスペルミスがかなり改善されました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
問題ない
アクセス・周りの環境
迎えが混む
家庭でのサポート
あり
上記のようなサポートはできませんでした。がんばれって言わないこと。ご飯を用意すること。余裕を持って送迎することくらいです。勉強のお手伝いはできなかったので、帰ってきてからは、ストレスない場所であるよう心がけました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
通ってよかったです。一つの経験として。楽しそうに通っていたわけではないですが、実際学年順位が上がったのでよかったです。志望校にも合格できて、自信になったと思います。高校入学を機に辞めましたが、どんどんテスト結果がわるくなってます笑 健康で休まず学校へ行けているのであまり気にしてません。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
やらなければいけないと決められればやる。自発的にはやれないので、通わせてもらってるから申し訳ないからがんばる、というような、しぶしぶだけどしょうがなく頑張るという気持ちで通い続けられたと思います。合っていなかった点は、競争が苦手なので、同じクラスの子が、点数や席の競い合いをすることにストレスや焦りを感じることがあったようです。人が多いのは安心材料でもあり、焦りを感じたり、メリットデメリットあったようです。