目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
鳥取県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
国立
教室:
伝習館 Vスクール
通塾期間:
2019年3月〜2024年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(伝習館模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,000円以下
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、季節講習日、テキスト費用
この塾に決めた理由
中学受験をすると決めてから伝習館の体験授業に行き、授業がわかりやすくて入塾を決めた。それから中学生になって1度やめたけど、勉強が不安になり再入塾。高校受験までお世話になりました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
私がいた時は3人の先生がおり、3人とも頭の良くわかりやすい解説をしてくれる先生だった。何回同じことを聞いても細かく教えてくれたり、勉強で疲れた時には少し雑談してリラックスさせてくれたりと、気遣いのできる先生たちでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
いつでもわかりやすく教えてくれる。英語が得意な先生、数学が得意な先生など、得意科目が別れているため、専門の先生にじっくりと教えてもらえる。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に小テスト、その次に授業。授業では数英共に同じ方法。最初に学習する単元の基礎を教えてもらい、解説、ノートにまとめる。次に、まとめたノートを見ながらプリント、問題集を解く。平日のコースを取っている人はこれを各教科1時間ずつ行い、それが週2日。土曜日のコースを取っている人は各教科2時間ずつで、小テスト、授業、小テスト、授業と、平日2日分(1週間分)を土曜日にまとめてやる。
テキスト・教材について
数学は新中問題集の演習編、英語は新演習を使っていた。季節講習では講習用に薄い別教材を使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
Vスクールは中学校受験をした人がほとんどのクラス。そのため、公立中学校の人からしたら進度も早くレベルも高いのかもしれない。国立中学生からすれば、授業より少し早い程度で着いて行けないレベルでは無い。塾の授業で予習をし、学校の授業で復習をする、このパターンが定着していた。
定期テストについて
先週の復習がほとんど。受験が終わったあとなどはたまに難読漢字テスト的な感じで少し遊びのテストをしたりする。
宿題について
数英ともにプリント。次週の授業後に先生に提出。チェックされたら解答と一緒に返ってきて各自で丸つけと復習をしておいてね形式。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
1年以上
ほぼ連絡はなかった。基本休み連絡をこちらから電話でするという程度。学校はスマホ禁止で塾にも持ってきていない、という子がいた時は電話を貸してくれ、保護者に迎えの電話をさせてくれた。
保護者との個人面談について
1年に1回
主に授業の様子、成績の変化、志望校などを先生と保護者で話すらしいです。生徒との面談はないのでよくわかりませんが、普段の授業内容を結構見られているようで、その話題でいっぱいだそうです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
特に何も言われない。もっと上げないと、と焦らせることもなく、放っておくわけでもない。生徒自身のスピードに合わせてくれているんだと思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
周りが駅近くということもあり、選挙カーや駐車場の車の音など騒音は多かったが、そこまで頻繁ではなかったので許容範囲。部屋はいろんな広さがあったし、冷暖房もちゃんと機能していた。ただ、足を骨折した際は階段等が使いにくく塾を休むことになった。
アクセス・周りの環境
駅から徒歩10分。めちゃ通いやすいです。学校帰りでも休みの日でも勉強しに行こうと思える距離でした。コンビニも近くにあるのでよきかなと。
家庭でのサポート
なし
併塾について
あり (その他)
英検を取るため。友達から教えてもらったオンラインレッスンをはじめ、1年間で英検3級から2級まで1発合格をしました。学校のテストでも点数が20~30点ほど上がりました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
やっぱり人選が神がかっていた。自分が県外の高校に行きたいと行った時も何も言わず応援してくれたし、結構難しいよねと言いながら一緒に何分も考えてくれた。生徒数は多いのに一人一人に寄り添ってくれている感じがしてがんばれた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
伝習館は模試も定期的にあるし、宿題が過酷では無いけどあるから勉強習慣が着く。自分的には質問のし放題な塾に行きたかったのでそれは合っていた。ただ、授業と自習質の利用を経験して、自分には集団授業よりも個別指導の方が合っているということに気づいた。