回答日:2025年12月13日
宮城県宮城第一高等学校が志望校のあすなろ学院 大学病院前校の通塾体験口コミ(保護者 / だいすけさん)
総合評価
3
- ニックネーム: だいすけ
- 通塾期間: 2024年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 宮城県宮城第一高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
授業でわかりやすく教えることが講師の実力の一つであるが、それだけでは十分ではない。生徒とのコミュニケーションに長けていることも重要な資質である。授業はわかるけど話しかけづらい先生のことを、生徒たちはいい先生とは決して言わないからである。その点でもここは並である。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
上位のクラスといえども、首都圏の塾のような緊張感を持ったままの雰囲気ということはないところが仙台らしくてよいと思う。緊張感がないというわけではないが、もっと貪欲に取り組める環境をつくってもらいたいと願うばかりである。高校で苦労しないような体力をつける環境を望む。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
宮城県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
あすなろ学院 大学病院前校
通塾期間:
2024年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(みやぎ模試)
卒塾時の成績/偏差値:
64
(みやぎ模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝26000円と夏冬の講習
この塾に決めた理由
友人の多くが通っていたから。仲良しのほとんどが通っているので、誘われて通うようになった。歩いて通える距離なので、便利である。
講師・授業の質
講師陣の特徴
おそらく指導上のマニュアルがあると思われる。クラス編成がされていて、成績が上位のクラスはやや進みが速いだけで、解説自体はクラスのレベルに関係なく、教え方があまり変わりがない。講師の質も並であり、例えば生徒から質問されても臨機応変に対応することができないことがある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
課題や学校の内容などについて
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
成績が下位になるクラスにつれて、生徒の私語がときどきあるとのことである。講師はそれでもあまり注意をしないようである。生徒に媚びている講師もいるようだが、多くは私語をさせてしまうような授業を自戒しているからということである。講師がそう言っていたそうだ。
テキスト・教材について
テキストと問題集はあるが、教科書準拠のような内容である。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
どの教科も、中学校の進度より数週間くらい先取りしている。基本的に教科書を徹底するためのカリキュラムである。それは内申点対策であると思われる。宮城県の公立高校の多くが、内申点の比重が低くないためである。過去に保護者から強烈なクレームがあったからのよう。
定期テストについて
実力テストもあるようだ。
宿題について
基本的に毎回毎教科で出される。クラスレベルによっても課題の量が異なる。上位クラスといえどもそれほど多くはないのが不満である。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
出席状況、課題の評価、生徒の様子、スケジュール等を含めたその他の連絡事項は、毎回連絡してもらえる。定期面談も開催される。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
主に成績に関する情報である。保護者の側が知りたいのは、志望校に合格できるかどうかがいちばんであるから、塾側もそれをよく理解している。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
前述のとおり、生徒側の責任ととらえるというよりは、講師自身の力量が不足していると自覚している講師がいることが唯一の救いだろう。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に可もなく不可もなく。建物はマンションの一画。
アクセス・周りの環境
場所的には地元の子どもたちがほとんどであるが、なかには車で送り迎えをしている人もいる。
家庭でのサポート
あり
上記の内容に加えて、生活全般のサポートに特に注意した。睡眠時間や部活後のトレーニングなども含めて、時間管理には特に気を遣っている。