塾の総合評価:
回答日:2026年4月17日
淑徳与野中学校に合格した国大セミナー 東浦和校の通塾体験口コミ(生徒 / あさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
埼玉県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
国大セミナー 東浦和校
通塾期間:
2019年1月〜2022年1月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(塾の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
50
(塾の模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない
この塾に決めた理由
自分の学力や目標に合った指導方針で、基礎から応用まで段階的に学べる点に魅力を感じた。また、講師の説明が分かりやすく質問しやすい環境が整っており、安心して学習に集中できると考え入塾を決めた。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は知識が豊富で説明が丁寧であり、難しい内容でも分かりやすくかみ砕いて教えてくれる点が印象的である。また、生徒一人ひとりの理解度に合わせて指導方法を工夫し、つまずいている部分を的確に指摘してくれるため、着実に力を伸ばすことができると感じた。さらに、質問しやすい雰囲気を作ってくれるため、安心して学習に取り組むことができる。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
その日いる先生がわかる科目であれば、随時対応してくれる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は少人数制または個別指導で行われ、一人ひとりの理解度に合わせて進められる点が特徴である。まず前回内容の復習から始まり、その後新しい単元の解説が丁寧に行われる。理解を深めるための演習時間も十分に確保されており、講師が適切にサポートしてくれる。最後に確認や振り返りを行うことで、学習内容の定着を図る流れとなっている。
テキスト・教材について
わからない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは基礎から応用まで段階的に構成されており、自分の理解度に合わせて無理なく学習を進められる点が魅力である。また、定期的に復習や確認テストが設けられているため、知識の定着を図ることができる。さらに、受験対策にも対応しており、志望校に合わせた内容で効率よく実力を伸ばせるよう工夫されている。計画的に学習を進められる点にも安心感がある。
定期テストについて
先週の内容を確認テストする。
宿題について
宿題は授業内容の復習を中心に出され、理解を深める工夫がされている。量も適切で無理なく取り組めるうえ、次回の授業で確認が行われるため、継続して学習習慣を身につけることができる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
通塾生が何時何分に登校して何時何分に下校したかがメールで届くので安心。通塾生は自分のIDカードを打刻機にタッチすることで保護者にメールが送られる。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
個人面談では学習状況や成績の推移、授業での様子について詳しく共有される。また、今後の課題や改善点、志望校に向けた学習計画についても話し合い、家庭での学習方法やサポートの仕方について助言が行われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が思うように伸びない場合、まず原因を分析し、理解不足の単元を明確にするようアドバイスを受けた。その上で、基礎に立ち返って復習を徹底し、間違えた問題を繰り返し解くことが重要だと指導された。また、学習時間の確保だけでなく、集中して取り組む姿勢や勉強方法の見直しについても助言があった。必要に応じて補習や追加課題を活用し、着実に改善を図るよう促された。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室が狭め。
アクセス・周りの環境
駅が近い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
基礎学力の向上や学習習慣の定着といった面では一定の成果が見られる一方で、成績の大きな伸びや応用力の強化にはまだ課題が残っているためである。また、授業の進度がやや自分の理解度と合わない部分もあり、十分に活かしきれていない点も影響している。そのため、全体としては中程度の満足度にとどまり、今後の改善に期待したい評価となった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾は基礎から段階的に学べるカリキュラムや丁寧な個別指導があり、自分のペースで理解を深められる点がよく合っている。また、質問しやすい雰囲気や復習中心の宿題も学習習慣の定着に役立っている。一方で、授業の進度がややゆっくりに感じることがあり、すでに理解している単元では物足りなさを感じる場合もある。そのため、自主学習で補う必要がある点は合っていないと感じる。