「調べる」「伝える」「つくる」「解決する」4つの学びで「自分を伸ばす12のチカラ」を伸ばすレッスン
社会に出ると「答えがない」たくさんの問題に直面します。課題に向き合い、思考の手順、発想方法を学び、自分で考える経験を積むことで、自分なりの答えを見つけだす力を育てるプログラムです。
①「調べる」
「調べる」の学びでは、「好奇心」「探究力」「気付く力」を向上
学びの原点である、「なぜ?」「知りたい!」という気持ちを刺激します。図鑑・地図帳を使ってリサーチしたり、実験・インタビューなど、さまざまな方法で、情報の収集・整理・分析を行います。。
さらに、生徒同士が意見を交換、協働しながら思考を深め、学びの原点となる力を育てます。(レッスン例:何からできている?・強度を調べよう)
②「伝える」
「伝える」の学びでは、「表現力」「まとめる力」「コミュニケーション力」を高めます。
相手の意図を理解しながら、自分の意見・考えを明確に伝える、双方向の情報伝達の能力は、社会生活の中で不可欠です。また、コミュニケーション能力の向上によって、チームを率いて、大きな目標を達成することができるようになります。(レッスン例:レポーターになろう・先生になろう)
③「つくる」
「つくる」の学びでは、「発想力」「計画力」「実行力」を育成します。
知識・情報に自分の工夫を組み合わせ、試行錯誤をくり返しながら、自分ならではのアイデアを生み出していきます。世の中で求められる、新しい価値・サービスを創造する力をはぐくみます。(レッスン例:新しいゲームをつくろう・クイズブックをつくろう)
④「解決する」
「解決する」の学びでは、「課題発見力」「論理的思考力」「判断力」を育てます。
価値観が多様化している世の中で、さまざまな視点から物事をとらえ分析して、柔軟な発想で未来を築く力を育成していきます。(レッスン例:発明スタジオ・問題解決センター)