回答日:2026年03月07日
近畿大学に合格した対話式進学塾 1対1ネッツ 栗林校の通塾体験口コミ(生徒 / なごさん)
総合評価
5
- ニックネーム: なご
- 通塾期間: 2025年4月〜2026年3月
- 通塾頻度: 週5日以上
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 香川大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
教え方が上手い先生がたくさんいらっしゃり、苦手で大嫌いだった単元がかなり好き寄りになったから。また、面談や進路指導をされている先生もとても親身で、生徒一人ひとりのことを考えて色々動いてくれるとてもいい先生だったから。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
自分が強制してほしいタイプというか、監視の目がないとダラダラしてしまうことがあるので、勉強していなかったら一発でバレるマンツーマンの授業はかなり自分向きだった。また、自習の時間を予定として塾の自分と親が見られるスケジュールに入れてもらえる、苦手な単元を伝えるとそれをカバーできる参考書をピックアップしてくれるなど、先生が生徒が勉強しやすいようにたくさん動いてくれる点もとてもよかった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
対話式進学塾 1対1ネッツ 栗林校
通塾期間:
2025年4月〜2026年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
親に任せきりなので分かりません。すみません。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
マンツーマンの授業をするのは、香川大生・院生や、香川大卒の先生がほとんど。明らかにハズレというような授業をする先生はいないが、特に上手い先生は予定が埋まっていることが多いので授業の予定は早めに立てた方がいい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
塾のアプリにチャット機能があり、真夜中でなければ返事が割とすぐに返ってくる。チャットに写真を送る機能もあり、勉強内容の質問もできる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
マンツーマンで、生徒と先生が一対一での授業。学校のプリントやテキストを持ってきて理解度を深めてもいいし、テスト形式のものを使ってもよい。テスト形式のワークも、授業中に問題を解いて丸つけし振り返ることも、授業前に解いてきて授業で振り返ることもできる。
テキスト・教材について
共通テストの過去問や予想問題 やりたい単元などあれば自分でテキストを持ってきて教えてもらうことができる。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
マンツーマンなので、自分に合ったレベルの授業が受けられる。もっとレベルを上げてほしい、ここがよく分からないのでもう一度教えてほしいなどの要望も普通に通る。ただ、授業の性質上、人見知りよりも活発に質問などができる性格の人の方がより授業の時間を有意義なものにできると思う。
宿題について
先生による。あまり出さない先生もいるが、オリジナルの問題を渡して宿題にする先生や、学校のテキストを宿題としてノートに解いてきてもらう先生もいる。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
授業の内容についての連絡が毎授業ある。 ・どの単元の内容か ・授業中の生徒の態度 ・授業でできるようになったこと などについてで、前は保護者のアカウントのみだったが最近生徒のアカウントでもそれが閲覧できるようになった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
勉強の進捗度、家庭での学習について、などを話す。生徒とその親と、授業する先生とは別の先生での面談というパターンが多い。zoomを用いることが多く、生徒は塾、先生は違う校舎の塾、親は家などバラバラの場所で行うこともある。質問をかなり手広く受け付けてもらえ、かなり信頼できる先生だった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テストの結果ややプリントの取り組み方からなぜ上手くいかなかったかを生徒と一緒に考えてくれ、これまで教えてきた経験からもアドバイスをしてくれる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
机によっては、先生方が指導する声が聞こえるので気になる場合はイヤホンなど持参する方がいい。
アクセス・周りの環境
大きめの通りに面しており、街灯も多く明るい。子供が塾にいつ到着したか・いつ塾を出発したかが分かる管理システムがあり、親も安心できると思う。
家庭でのサポート
あり
自分がかなり楽な方に流れやすい性格をしているので、塾の面談でそのことを相談した結果、塾のスケジュール表に自習の時間を予め入れてもらったのと同時に、親に「勉強しろ」と言ってもらうようにお願いした。