回答日:2025年12月09日
上智大学に合格した早稲田塾 吉祥寺校の通塾体験口コミ(生徒 / ちょこもちさん)
総合評価
4
- ニックネーム: ちょこもち
- 通塾期間: 2020年1月〜2021年1月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 上智大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
全体としていい塾であるが、とにかく授業料が高い。 言ってしまえば課金すればするほど手厚いサポートが受けられる塾である。しかし、通っていくうちに学力向上だけだけでなく、外向的になり、人前で自分の意見を堂々と伝えられるようになったり、自分がこれから学んでいきたいことを発見できたり、言語化能力が高まるなど、人としても成長できる環境であった。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
大学で何を学びたいのか、それをひたすら深堀その過程で自分自身の伝える力を磨いていくような塾であり、自分にはあっていたように思う。ただ机に向かって淡々と勉強するのではなく、周囲と切磋琢磨し、鼓舞しながら通えるスタイルはとても楽しかったし、日々のモチベーションでもあった。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
早稲田塾 吉祥寺校
通塾期間:
2020年1月〜2021年1月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(全統模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(全統模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
詳細は覚えていないが、高額である。 特に季節系の講習授業は数十万円単位で費用がかかる。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師については成人の40代前後の男女が主に取り仕切り、授業の補助は大学生のアルバイトが行っていた。 講座によっては、固定の格子ではないこともあった。どの講師もとにかく明るい。 コミュニケーションを積極的に取ろうとする姿勢が見られた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
受付にいる講師や大丈夫のアルバイト(チューター)には基本的にいつでも質問ができる。とかにチューターには学校の勉強や一般受験に関することも質問できた。そして、志望理由書や研究テーマの深堀にも対応してもらっていた。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
志望動機作りの講座やSDGs系の講座では生徒同士のコミュニケーションが多い。 論文講座でも講師と、生徒の双方向のコミニュケーションが多かった。 授業外でも他の生徒と話す機会が多く、第2の学校のような雰囲気であった。
テキスト・教材について
塾オリジナルのもの。 東進講座を受講している場合は追加でそれも使用。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムとして週に一度のSdgs系の案だしを他の生徒と行うもの、週に一度の論文講座、週に一度の志望動機などをかんがえるための講座があった。 どの講座も基本的には他の生徒とのコミュニケーションが求められていたように思う。
宿題について
基本的には一般受験に向けた勉強や定期試験のための自学がほとんどであった。 いわゆる推薦入試をメインに扱う塾なので学校の成績(評定平均)を上げるorキープするように言われていたので、学校の勉強をしつつ、一般受験に向けた勉強もしているような形だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
生徒が問題なく通塾していれば基本的には連絡は来ない。講習会の申し込みがなかった場合は営業をかけてくることがある。そのため、面談を申し込みたい場合は保護者自らが塾へ連絡する必要がある。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
苦手科目と、自分がそこからどれだけ成績を伸ばさなければならないのかの確認を行った。しかし、基本的には主体性が求められているので、そこまで詰められた印象はない。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
地下に飲食専用のスペースがある。 吉祥寺校も他の校舎も他塾(河合塾)と比べると広くは無い。 防音については問題なかった。衛生面も同様。
アクセス・周りの環境
駅から近く、一通りもあるため安心して通えた。