回答日:2026年04月16日
慶應義塾大学に合格した早稲田塾 青葉台校の通塾体験口コミ(保護者 / green831さん)
総合評価
4
- ニックネーム: green831
- 通塾期間: 2021年4月〜2022年1月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 慶應義塾大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
総合型選抜に必要な志望理由書・小論文・面接を、早い時期から段階的に対策できたことが一番良かったです。添削や面談で改善点が明確になり、次に何をすれば合格に近づくかが分かりました。通塾しやすい立地と自習環境も継続につながりました。一方で、課題量や講座追加による負担は出やすいので、目的を決めて取捨選択できる人に特に向いていると思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点は、総合型選抜に必要な提出書類や面接・小論文を「型」だけでなく内容面まで具体的に指導してもらえるところです。課題提出があるので、ペースメーカーになりやすく、周りの雰囲気も受験に向いていて刺激になります。合っていない点は、自主性が弱いと課題が負担になりやすいこと、講座を増やすと費用と時間が膨らみやすい点だと思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
自営業
世帯年収:
3001万円以上
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
私立
教室:
早稲田塾 青葉台校
通塾期間:
2021年4月〜2022年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(東進)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(東進)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料:講座受講分 季節講習費用:夏期・冬期など追加講座 テキスト費用:講座ごとの教材、添削関連 施設管理費用:校舎利用・設備費等 その他:模試受験料、追加講座、面接/出願関連の対策費
この塾に決めた理由
総合型選抜(AO)や推薦入試に強く、志望理由書・小論文・面接対策まで一貫して指導が受けられる点に魅力を感じました。青葉台校は通いやすく、自習室やスタッフのサポートも充実しており、学習を継続できる環境だと思い決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は受験指導に慣れている方が多く、単に知識を教えるだけでなく「どう書けば伝わるか」「面接でどう答えるか」まで具体的に指導してくれました。添削では良い点と改善点をはっきり示してくれるので、次に何を直すべきかが明確でした。質問もしやすく、厳しさと親しみやすさのバランスが取れている印象です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後や自習時間に質問でき、課題の添削結果についても「なぜその修正が必要か」まで説明してもらえました。小論文は構成の立て方、根拠の置き方、表現の癖などを具体的に指摘してもらえ、次回の課題で改善するまでフォローがありました。急ぎの相談も、可能な範囲で対応してくれました。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
一方的に聞くだけではなく、課題提出や発表、講師からのフィードバックを挟みながら進む形式でした。書いた文章をその場で講評してもらえることもあり、改善点がすぐ分かります。周囲も同じ目的で通っているため程よい緊張感がありつつ、質問や発言はしやすい雰囲気でした。提出物があるので、自然と学習ペースが作られました。
テキスト・教材について
小論文対策テキスト、志望理由書作成用のワーク、時事・社会課題の資料、過去問・テーマ別問題プリント、添削課題一式
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
総合型選抜を見据えて、志望理由書・自己PR・活動実績の整理、小論文や面接対策まで段階的に積み上げるカリキュラムでした。早い時期から「テーマ設定→情報収集→文章化→添削→改善」を回せるため、直前期に焦りにくいです。大学・学部別の対策や提出物の締切管理も意識でき、実戦的な内容だと感じました。
定期テストについて
授業内での課題提出や小テスト(確認テスト)が定期的にあり、理解度の確認と、文章・小論文の質を継続的に上げる目的でした。特に添削課題は「出して終わり」ではなく、改善して再提出する流れがあり、実力が積み上がると感じました。
宿題について
講座ごとに課題(文章作成・要約・小論文・資料読み込み)が出ます。週あたりは提出物が複数重なることもあり、量は軽くはありませんが、締切があることで勉強が後回しにならず助かりました。直しまで含めると時間はかかりますが、その分伸びを実感しやすい宿題でした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
受講状況(出席や課題提出の状況)、学習の進捗、模試や提出物の結果、今後強化すべきポイントについて連絡がありました。志望校の検討状況や出願スケジュール(提出書類の締切など)も共有され、家庭での声かけや生活面の整え方も合わせて相談できました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
志望校の優先順位や受験方式の整理、模試・課題の結果をもとにした課題分析、次の期間での学習計画の確認が中心でした。提出書類(志望理由書等)の完成度や、面接・小論文の到達度も共有され、家庭でのサポートの仕方(声かけ、スケジュール管理の程度)まで具体的に話せたのが良かったです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
模試や課題の結果から原因を切り分け、優先して直す単元・テーマを絞るよう助言がありました。学習計画も「量を増やす」より「直しの徹底」「頻出の型の反復」など、やることを具体化してくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
教室や自習スペースが整理されていて、集中しやすい環境でした。空調や照明も学習向きで、長時間いても疲れにくかった印象です。共用部も清潔に保たれており、混雑時でもスタッフの案内があって動きやすかったです。授業エリアと自習エリアが分かれているため、必要以上に騒がしく感じることは少なかったです。
アクセス・周りの環境
最寄り駅から近く、周辺は人通りもあり通塾しやすい立地でした。夜の時間帯も駅までの導線が分かりやすく、通いやすかったです。入退室管理や受付での対応など、基本的な安全面の配慮もあり安心感がありました。
家庭でのサポート
あり
週の予定を一緒に確認し、課題の締切から逆算して取り組む順番を整理しました。提出物が重なる時期は、プリントや添削課題を科目・締切別に分けて管理し、やり忘れを防ぎました。勉強を教えるより、睡眠や食事、通塾時間を含めた生活リズムを崩さないように支えることを意識しました。