回答日:2026年03月08日
専修大学松戸中学校に合格した市進学院 船橋教室の通塾体験口コミ(生徒 / すいさん)
総合評価
4
- ニックネーム: すい
- 通塾期間: 2021年10月〜2025年3月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 慶應義塾中等部
総合評価へのコメント
総合的な満足度
たくさんの勉強の仕方や、基礎を身につけさせてくれて、中学になった今でも数学などでは基礎問題をしっかり取れて偏差値も70を取れました。基礎問題の重要性をしっかり体に刻み込んでくれたおかげで今があるので、友達に勧められるレベルだと判断しました。 全ての教科ができるようになったわけではないので、そこに関しては自分の努力の問題はあったかもしれませんが、評価を星四にしました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
応用問題ばっかとか場所でなく、基礎問題をたくさん解かせて、基礎を固める方針が自分に合いました。テストの問題なども基礎を知っていることを前提とした出し方で基礎がわかり、応用にも活かせる環境を作ってくれるのがとてもよかったです。合っていない点は特になく、第一志望に落ちたのも自分の努力不足だと思いました。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
市進学院 船橋教室
通塾期間:
2021年10月〜2025年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(四谷大塚 全国統一小学生テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(学力推移調査)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業量で約30~50万円あたりだった気がします。 テキストで年間一万弱だった気がします。 詳しくは生徒側なのでわかりません。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師に関しては教えがわかりやすい方と少しわかりづらい方がいて、わかりやすかった教師に関しては1ヶ月で成績を50あたりから64にまでのばしてくれました。その教師は数学と理科と理系を担当してくれていたのですが今でも数学のやる気を上げてくれる要因になっています。わかりづらい方と言っても教えてもらった後には大体理解できているのでそこまで嫌だった記憶はないです。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教師によって形式が違ったのですが大体は前回の授業の小テストからはいって、前回の範囲の続きなら前回の内容を少し応用した問題を出し、新しい内容なら基礎的内容からしっかり教えて後で復習しっかりするように声かけがありました。学年が上がるたびに周りとの競争心が高くなり、気が抜けた雰囲気は決してありませんでした。
テキスト・教材について
二年前であまりしっかり覚えてないのですが、市進教育グループの演習問題で、夏休み、冬休みになると夏期講習問題、冬季講習問題と、記載されてた気がします。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
教材の中でも難易度が別れていてしっかり教材ごとに適切な内容でした。 初めの方は基礎をしっかりかためる感じで、少しずつ応用問題に変わっていく感じで基礎を固めることを大事にしてる感じの内容でした。毎日簡単な計算問題や漢字を書かせるベーシックトレーニングがあり、基礎問題をしっかりできるようにさせた上で、応用問題をとかされました。理科社会では、内容がまとめられている教材と、問題が載ってる教材があり、それをノートに丸写しさせることで書くという作業を強制的にやらせて身につけさせると言う方法を用いていました。
定期テストについて
1週間に一度はどこかの授業で必ずあり、基礎知識の確認が行われてました。
宿題について
国語なら文章題二つ分で、算数なら授業でやったばっかりの内容分のホームタスクが出されました。後たしか毎日やって授業時に提出するベーシックトレーニングがありました。ベーシックトレーニングには国語と算数で分かれており国語では漢字の確認10問くらいと四字熟語や慣用句などの穴埋め問題がありました。算数では簡単な計算問題3問くらいと、文章題一問か二問、図形の問題一問でした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
その時の私たち(生徒たち)の成績等から志望校の偏差値までの距離について話したり、この教科は重点的に学習させた方がいいなどの各教科の状態について話していました。
保護者との個人面談について
半年に1回
今の偏差値でいけるとこや、今の偏差値からどれくらい上げないと志望校に受からないなどの志望校関連の話を主にしました。 あとは家でどれくらい学習していたかなどの家庭学習の様子に関しても聞かれた記憶があります。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
なんで下がったかわかるかと、最初に生徒側がどう捉えてるか聞き、その生徒の回答に基づき、例えば勉強時間の確保がなかなかできなかっただと、決まった時間に勉強する習慣をつけさせるといいよなどと的確なアドバイスをくれました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備はしっかり整っていて、騒音もそこまでなく、うるさくしていた生徒にはしっかり注意をしていました。衛生面に関してもしっかりしていてそこまで嫌だったら思いはないです。
アクセス・周りの環境
学年が上がるたびに自習室の使用頻度が増えていた。自分と同じ教室の子はみんなしっかり課題をこなし頑張ろうと言う雰囲気が疲れていたと思います。
家庭でのサポート
あり
わからない内容が主に国語関連が多かったので、国語の勉強の仕方や覚え方等を最初は一緒にやって少しずつ自分の力でできるようにサポートしてくれました。
併塾について
あり (個別指導塾 )
国語が全然できるようにならなく、成績が著しく低かったからです。