塾の総合評価:
回答日:2026年5月3日
洛南高等学校に合格した馬渕教室 伏見桃山校の通塾体験口コミ(生徒 / かさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
京都府
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 伏見桃山校
通塾期間:
2024年4月〜2025年2月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(公開テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(公開テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 講習会料 テキスト料 その他
この塾に決めた理由
行きたい高校があって受験をずっと意識してきたので、きちんとした環境で、受験に長けている先生に教わりたかったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
上の方のクラスだったので、受験に長けているベテランの先生が多かった。授業は基本的にはわかりやすかったが、私は理科が苦手すぎて、理科の先生だけは何を言っているか正直わからなかった。みんな優しいと思う。情に厚い先生も、サバサバしている先生もいた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
テキストでわからないところを、授業前などに質問に行くと教えてくださる。または何日の何時に、と言って、その日に対応してくださる。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業の初めに毎回小テストがある。理科社会英語は単語テスト、国語は古文単語と漢字、数学は前回の復習。自分の点数を言っていく。 緊張感があった。周りがみんな賢いので当てられたりすると緊張する。 受験直前は演習メイン。
テキスト・教材について
自分はssstクラスだったので、sssテキストというのを各教科で使っていた。sssより下のクラスは多分テキストが違った。あとは日曜特訓では日曜堀川西京嵯峨野合格特訓テキストというのを使っていた。受験直前ではsss入試対策講座テキストというのを使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
転塾してきて驚いたのは、一年間のカリキュラムが全部しっかり決まっていること!その回にやる内容や小テストの範囲や宿題の範囲が全部決まっていたので驚いた。難易度は、1番上のクラスだったので普通に難しかった。でも力がついた。
定期テストについて
月に一回公開テスト模試(これでクラスや席順が変わる。偏差値が高い順で、右後ろが1番賢い。順位も出る) 数ヶ月に一回御三家模試(堀川、嵯峨野、西京。多分この高校を受ける人だけがやる模試。大阪とかだと多分別の御三家模試がある。) 秋ぐらいに一回だけ堀川合格判定模試(多分堀川を受ける人だけが受ける) 毎回の授業の小テスト
宿題について
何ページかはあまり覚えてないけど、かなり多くて全然出せなかった。特に日曜特訓の宿題は全然出せなかった。でも特に何も言われなかった。国語は圧があったので出していた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
あまりわからないけれど、この講習に参加するとか、イベントに参加するかとかいろいろだと思う。あとは過去問を塾で買うかどうかの連絡もきていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
模試の成績を見せてこれからどうすればいいかなど教えてくださった。苦手科目を相談するとアドバイスをくださった。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
私が成績不振になったのは受験直前期だったので、その時は大丈夫やから、絶対受かるとだけ言ってくださってありがたかった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
トイレが綺麗。騒音も特にない。
アクセス・周りの環境
駅近でよかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
受験に受かるための環境がとても整っているから。この塾のテキストさえちゃんとこなしていたら、志望校に受かる確率はかなり高いと思う。先生も周りの生徒も全部良かったと思います。授業が毎回有意義だったと思います。意味のあることしかやっていない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点と合っていない点の両方が同じで、いい意味でも悪い意味でも自主性が必要なところ。私は宿題や過去問を全然出せなくて、それでもあまり何も言われなくて、それが変に縛られない感じで良かった反面、遅れをとってしまったなとも思う。他に合っている点は、成績順で色々と決まること。もっと後ろの席に行きたい!という気持ちで頑張れたし、後ろの席に座った時の優越感でなんぼでも頑張れた。