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馬渕教室 南森町校

塾の総合評価:

回答日:2026年6月26日

大阪信愛学院高等学校に合格した馬渕教室 南森町校の通塾体験口コミ(保護者 / AKRさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: AKR
  • 通塾期間: 2017年4月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 大阪信愛学院高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

兎に角学力を上げて志望校をワンランク上にあげたい!あるいは何がなんでも志望校に合格したい!そんな志のある生徒には講師も徹底してリード、フォローをしてくれる万全の体制が整った塾の一つだと思う。生徒のやる気と塾の熱意がマッチすれば最強のタッグになる可能性のある塾だと思う

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

入校当初はあまり勉強のやる気の低い生徒であまり塾が好きではなく嫌々行っていたが、嫌々ながらも通っていくと講師のユニークな講義に面白さを見出してからは勉強に取り組むようになりそれに伴って学力レベルもあがっていった。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・自営業)
お住まい: 大阪府
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 1001~1500万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 馬渕教室 南森町校
通塾期間: 2017年4月〜2022年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 45 (五木の模擬試験)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (五木の模擬試験)

費用について

塾にかかった月額費用: 30,001~40,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料 テキスト代 季節講座

この塾に決めた理由

自宅から徒歩でも通える距離感と校風が良かったのと姉がその塾に通っていて学力が上がりある程度内容を把握していたから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

どの講師からも非常に高い熱意を感じられた。 それぞれの科目のプロフェッショナルが担当し分け隔てなく生徒に講義をしている印象があった。主観ではあるが洞察力に長けた講師が多かったように思えたのは個別面談で学力以外の話になった時に気づいた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

やはり質問としてはどうやれば学力があがるかが多いがそれに大して効率の良い学習法など生徒に分かりやすく噛み砕いた返答が出来るなどフレキシブルな対応をしてもらえた

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業が基本ではあるが講師がランダムに生徒に回答を求めるパターンがあったりで生徒も多少の緊張感を持ちながら授業に挑むスタイルが形成されている。ここは勉強をしにくる場所、学力を上げる為の場所と言う空気感を生徒も感じているのかあまりふざけたりといった相応しくない行動を取る生徒は皆無だった

テキスト・教材について

基本的にテキストブックを主体に講義は進んでいくが補足的に紙のプリントの問題集やミニテストなども追加される流れがある

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

学力テストにて生徒の学力レベルでクラス分けをして生徒のレベルに応じた講義が執り行われており、定期テストで各生徒の学力の変化に応じてクラス分けが定期的に行われており一教室の生徒の学力レベルのバランスの取れた構成になっている

定期テストについて

全校一斉の公開テストと定期テスト、ミニテストがある

宿題について

基本的に予習の要素が強いホームワーク、課題が毎週課されていて次週の講義を円滑に取り組む為の工夫かと思われる

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/メール連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

各テストの結果のお知らせから生徒の授業態度、色々な意味での生徒の変化も含めて個別に必要に応じて連絡がくるシステムがあり

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

主に学力レベルの推移や志望校相談などだかそれ以外にも生徒の生活習慣や学校での出来事など勉強以外の部分の話にも展開する事がよくあった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

まず何が原因で成績が悪くなってしまったのかを生徒と講師のface to faceで徹底的に分析して根源から直してしまおうというスタイル

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

教室の他に自主室や駐輪場あり

アクセス・周りの環境

都心部で夜も明るく人通りも多い

家庭でのサポート

あり

学習スケジュールを決めて何時に何をするなどの段取りをある程度枠組みを親が決めてメリハリのある生活をするようにした。

併塾について

なし