回答日:2026年7月16日
大阪教育大学附属天王寺中学校に合格した馬渕教室 松原校の通塾体験口コミ(保護者 / はまきさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(30代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
馬渕教室 松原校
通塾期間:
2025年4月〜2026年4月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
-
大阪教育大学附属天王寺中学校
-
大阪市立天王寺中学校
-
四天王寺東中学校
- 伊丹市立天王寺川中学校
-
灘中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(五木)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(五木)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月謝等
この塾に決めた理由
適性検査では、文章や資料、図表から必要な情報を正しく読み取る力が求められます。問題の条件や設問の意図を理解し、考えるための材料を整理することが大切です。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
どこが理解できてないのか、きちんと原理原則を理解できているかを確認してくれる為には、講師に何と言えばいいでしょうか? うちは転塾したので後がないので、あまり講師と揉めたくありません。 講師は、プライド高い人が多いので非常に疲れます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問形式
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
教科書レベルの知識を問う問題ではなく、その知識をもとに 自分で考えて表現する「思考力」「読解力」「表現力」を問われる問題が多いためです。成基学園では、公立中高一貫校の適性問題を徹底的に分析し、 要求される「思考力」「読解力」「表現力」のレベルを明らかにし、問題演習を通じて「思考力」「読解力」「表現力」を徹底的に高めるカリキュラムを整備しています。
テキスト・教材について
市販のもの
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
大半の方は通常『頭の中で一文字ずつ音声化する(=黙読)』という読み方で文章を読んでいます。これに対して、速読は『文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解する(=視読)』という読み方を行っています。 トレーニングでは、一人ひとりの読書速度に合わせて、段階的に読み方を変えていくトレーニングを行います。
定期テストについて
理解力テスト
宿題について
勉強量が増えてモチベーションが下がるのは、塾の宿題をまとめてやっているからだと思います。学年が上がると、塾の宿題も増えます。実際、私も1~2日ではできないと思いました。特に4年生になってからは、宿題を2日でこなすのは難しいと判断しました。ですから、我が家では塾の宿題を3日かけて、こなすことにしたのです。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
これまでに何回か先生からお電話を頂き、こどもの様子などを聞かせてくださいました。 成績の事や授業での様子等、こまかく連絡をいただきました。
保護者との個人面談について
月に1回
子どもが自分の失敗や弱点を自然に話せている家庭は、伸びます。 なぜなら「間違えたって大丈夫」という安心感の上に学びは積み重なるからです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
声かけのテクニック以前に知っておいてほしいことがあります。親の不安やイライラは、「ミラー効果」と呼ばれる心理現象により、無意識のうちに子どもへ伝染することがわかっています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ふるい、
アクセス・周りの環境
静か
家庭でのサポート
あり
「落ちたら終わり」「間に合わない」といったネガティブな予測も、脳を防御モードにさせ思考力を停止させます。 成長の尺度は常に「過去の自分との比較」に置いてください。「先月よりこの単元ができるようになったね」の方が、はるかに子どもの力になります。
併塾について
あり (個別指導塾)
成績のため
総合評価へのコメント
総合的な満足度
少人数制のクラス編成で、個々の生徒に対するきめ細やかな指導が行われるため、特定の分野での苦手克服や個別の弱点強化にも力を入れています。もちろん、志望校の入試傾向に合わせた特別講座や模試もあります。 月謝が高い割に成績はあがりません。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾のプリント整理が追いつかなくなる理由は、大きく3つです。親子の多忙さ、残すか捨てるかの判断の難しさ、「解きっぱなし」による放置です。 特に6年生になると、通常授業のテキストに加えて過去問コピー・志望校別対策プリント・模試の解き直し用コピーが一気に加わり、小5までの分類ルールでは対応しきれなくなります。 以下の3ステップをルーティン化することで、プリントの山は片付きます。