塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
東京都立小松川高等学校が志望校の臨海セミナー 小中学部 木場校の通塾体験口コミ(保護者 / mnk001さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
2501~3000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
臨海セミナー 小中学部 木場校
通塾期間:
2021年1月〜通塾中
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
学校の学習の補習
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(V模擬)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(V模擬)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
概算で、 通常授業料30~40万、夏季・冬期講習料10万程度
この塾に決めた理由
5年前に自宅近隣に出来た新設の学習塾で、東西線木場駅前立地の通塾への利便性と講師の先生方の教育方針と熱意、リーズナブルな授業料が魅力で、入塾を決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長以下、数人の先生が各教科を分担して授業を行っているが、授業熱心で受験動向に関する情報提供される機会も多く、満足できるレベルだと思います。但し、講師の先生方が異動されるケースが割と多く、先生によって教え方のレベルにバラツキが出るという話は聞こえてきます。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
各教科の授業中や空き時間、授業後に適宜質問や相談が出来るようです。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
各学年、教科ごとに少人数での集団授業形式を取られていますが、小テストによりハイレベルと通常レベルにクラス分けされ、生徒の学習レベルに応じた授業内容になるよう、工夫して運営されています。生徒ごとに苗字でなく名前で呼ぶなど、生徒と先生との距離感を無くしてアットホームな雰囲気で学べるよう、工夫されているように感じます。
テキスト・教材について
各教科テキストは汎用的なものが多い印象ですが、中学・高校の受験動向に関しては、各学校別に独自の分析資料やテキストブックも作られており、かなり手厚い情報量と感じられます。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
授業は、各学年の教科ごとにハイクラスと通常クラスにクラス分けされ、生徒のレベルに合わせた授業内容になるよう、工夫して運営されています。授業内容は各教科ごと、学校で習う内容を少し先取りして予習的な進め方をされているようです。
定期テストについて
各教科ごとにクラス分けのための小テストが適宜行われているようです。
宿題について
各教科ごとに毎回、復習のための一定量の宿題は出されていますが、分量もそれほど多くなく、過度な負担にはなっていないように感じます。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
子供の体調に関する連絡や、定期テスト、受験に向けた対策や情報提供など、必要に応じて適宜連絡が入るようになっています。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
受験に向けた志望校の選定に関するアドバイスや本人意向の確認、今後の学習の進め方や家族のサポートに関するアドバイスなど
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
定期テストの結果は塾長や講師の先生と直ぐに共有し、課題点や対策にしっかり取組めるように運営されています。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
新設の学習塾で設備廻りは綺麗で良い環境、但しマンション棟の一角で各教室はやや狭い印象。
アクセス・周りの環境
東西線駅前の好立地で通塾にはとても便利な場所にあります。
家庭でのサポート
あり
主に学習塾のテストやイベントに関するスケジュール管理や塾の事務局との連絡、提出物有無の確認などをサポート。また常日頃の本人の体調面の管理を徹底し、定期テスト等に万全の体調で臨めるよう注意しています。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
東西線木場駅至近の好立地にあり、通うのに非常に便利、かつ授業料も他の学習塾と比較しリーズナブルで無理なく続けられる学習塾。また塾長や講師の先生方も熱心で、定期テスト対策や受験勉強に向けた最適な勉強法などの情報提供、アドバイスもしっかり行って貰える。総じてコストパフォーマンスが高い良好な学習塾だと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
比較的、生徒の自主性を重んじて、それぞれの個性を伸ばす教育方針で取組まれており、子供にとって馴染みやすい学習塾と感じます。自律性を尊重する一方で、厳し目の運営の学習塾に比べると、強制的な勉強癖が付きにくく、生徒本人の強い意思が問われる学習塾だと思います。