回答日:2026年03月14日
滋賀県立大学に合格した京進の大学受験TOPΣ 彦根校の通塾体験口コミ(保護者 / 海さん)
総合評価
4
- ニックネーム: 海
- 通塾期間: 2019年4月〜2024年3月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 京都府立大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果的に第一志望には合格できなかったので、本人はつらかったと思うが、最終的に進路が決まるまで面談や助言を受けて進路決定できたのでよかったのかなと思う。また、粘り強くものごとに取り組む姿勢は身についたのかなとは思う。当たり前だが、塾が100%保証になるわけではない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
集団授業だったので、苦手科目は内容に取りこぼしがあったのかなと思った。わからないことは質問には行っていたが、今から思うと苦手科目は少人数対応の塾を利用してもよかったのかなと思う。得意科目は担任教員からも目をかけてもらいモチベーションもあがったよう。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
滋賀県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の大学受験TOPΣ 彦根校
通塾期間:
2019年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
57
(進研模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(進研模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料が月に50000円程度で、春、夏、冬の特別講習がそれぞれ3〜5万円程度。
この塾に決めた理由
近所の上級生が通塾しており、学校のカリキュラムとリンクしており、利用しやすいと教えてもらったから。また、通学経路上にあり利用しやすかった。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は社員が中心で、レベルの高いクラスや特別講習などは外部講師が担当する場合もあった。外部講師は有名な人もいた。大学生のチューターが在籍しており、質問対応をしてくれていた。また、担任制があり、進路相談や指導を受けることができた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
教科でわからないことを聞いたり、学習の進め方や個別に教材を紹介してもらうこともあった。大学の情報や進路相談にも対応してもらっていた。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
最初に前回授業の習熟度を知るための小テストが実施され、解説⇒演習の流れだった。同じ高校の生徒でレベル分けされたクラスなので、顔見知りのメンバーで授業を受けていたため、学校の延長のような雰囲気だったが、塾の方が質問はしやすいようだった。
テキスト・教材について
基本的には学校で使用されている教材プラス講師オリジナルの教材が使用されていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
難関国公立クラスは初年度から大学受験対策が中心だったが、それ以外のクラスは2年の二学期ぐらいに三年分のカリキュラムを先取りできるよう授業が組まれていた。また、定期テスト前はテスト対策の授業が組まれ、これは外部生の参加も可能だった。
定期テストについて
授業毎に小テスト、年に3回程度塾内のテストあり、合格率などが出された。
宿題について
基本的に授業は学校のカリキュラムの先取りになるので、授業中にこなせなかった演習問題が宿題のようなものだった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
基本的にはアプリ内で授業の変更や振替などの連絡があった。また、特別講習の案内や申し込みなどもアプリ対応だった。塾内のテスト結果やデーターなども見ることができた。
保護者との個人面談について
1年に1回
基本的には集団の説明会で情報提供されるので、保護者面談は希望すれば対応してもらえた。親としても本人と担任が面談して問題なければそれでよいと考えていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
テスト結果が出ると面談があり、項目別に対策の助言を受けていた。得意科目を生かせるような受験方法等の助言も受けていた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
スーパーの中にあったが、ワンフロアーを占めていたので、騒音などはなかった。冷暖房も完備されており、清潔だった。
アクセス・周りの環境
通学先の最寄り駅のスーパーの中にあり、塾が終わった後も同級生と一緒に電車で帰宅することができた。また、人通りも多く安全な環境だった。
家庭でのサポート
あり
高校1年の間はスケジュール管理のサポートをしていた。徐々に自分でできるようにサポートを減らしていった。