回答日:2026年8月4日
神戸大学に合格した京進の大学受験TOPΣ 京都駅前校【高校生と中高一貫校の中学生対象】の通塾体験口コミ(保護者 / ぱかぱかさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
京都府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
京進の大学受験TOPΣ 京都駅前校【高校生と中高一貫校の中学生対象】
通塾期間:
2023年8月〜2025年3月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(全統)
卒塾時の成績/偏差値:
61
(全統)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
300,001~500,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料30万円台 教材費5万円程度
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
個別ではないので、大学生ではなくプロの講師。20代から60代くらいの人までさまざまでした。大学生のアルバイトとは違い、プロなので教え方はそうとう上手だと思います。ハイレベルな問題をどうやって解いていくか教えてくれるような塾、講師です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
問題を聞きにいけば教えてくれるチューターの人がいます。進路の相談は担任のような講師が割り当てられているので相談できます。その他事務的な質問も事務室で対応してくれます。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
講師によるが、基本は講師が前で話し、演習するというのを繰り返す感じ。学校の教室の2倍以上縦長の教室です。前後両方に黒板があり、最初は前の黒板で行い、それが埋まるとみんなが逆を向いて、後ろの黒板を使い始めます。
テキスト・教材について
覚えていないそう
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
京阪神や同志社などを志望する学生が多いので、レベルは高め。学校の先取りという形で普段の授業は進んでいく。塾でやっておくことで、学校の授業が復習になったり、改めて確認する機会になり、定着しやすいのだと思う。
定期テストについて
公式の定着や、解くスピードの向上、英単語や文法の定着のため
宿題について
息子は数学と英語がメインでしたが4〜6ページほど。最初は大変に感じるが慣れたら大丈夫とのこと。難しい問題だと時間がかかるので、ちょっと頑張らないといけない。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
無断欠席であれば連絡が来る(本人にも)。また、面談などの日程調整の連絡もある。親が行くのは最初と面談のときくらい。
保護者との個人面談について
半年に1回
ほとんど模試の結果を見つつ、志望校をどうするか、それに向けて何が必要かというおはなしです。その時の状況により、授業を増やすべきだとか、この分野を頑張るべきとかフォロー、アドバイスがありました。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
根本に立ち返って、一つ前の学年のところから順番にやり直したり、ナーバスな気持ちを前向きにさせるために志望校のイベントの話を聞くなど、モチベーションを保たせてくれたりしました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
外の音はそんなに気にならない程度。教室もトイレも清潔で明るいです。
アクセス・周りの環境
京都駅からすぐなので、鉄道でもバスでもアクセスしやすい。22時ごろまで残っても帰宅が遅くなりにくい。 駅前なので繁華街ではあるが、建物の中に入ればそんな気にならないようです。
家庭でのサポート
あり
勉強内容を教えるというよりは、スケジュール感や自宅の学習環境の準備、食事など栄養・健康面でのサポートをしていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
結果的に志望校に合格したので、行かせたのは正解だと思っています。もともと勉強はしっかりする性格でしたが、塾に行くことで周りの生徒からの刺激もあったようで、より集中して意欲を持っていたように思えます。人気校ということで、むしろ生徒がちょっと多いくらいなので、落ち着きや面倒見のよさという点では満点とまではいきませんでしたが、京都市なのでそれは仕方ないことですし、全体評価としては8-9割満足です。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
もともと勉強に対しては割と真面目に取り組む子でした。小学生のころから宿題はきちっと提出しますし、成績はよいほうでした。ただ高校の内容は難しいみたいで、自分で解答を見ても理解するのが難しい場面が増えたようで、塾ではそれを噛み砕いて学べることで、納得・理解できるのが合っているようでした。塾では順位も出るので、初めはプレッシャーになって合っていないのかなとも思いましたが、だんだんそれも学習意欲につながっていったようです。