塾の総合評価:
回答日:2026年9月19日
普連土学園中学校に合格した進学個別桜学舎 上野桜木教室の通塾体験口コミ(保護者 / ダイヤンさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
東京都
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
進学個別桜学舎 上野桜木教室
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(首都模試)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(首都圏模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料、春期講習代、夏期講習代、冬季講習代、施設メンテナンス費、テキスト代、模擬試験代
この塾に決めた理由
個別指導中心の塾であり、ゆる中学受験を提唱している塾であった。娘はマイペースな性格なので、受講生が大勢いるような塾だと合わないだろうと思っていたので、塾生が少ない方が娘にとっては良い環境だと思った。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長は長年にわたって多くの塾生を指導されており、豊富な指導経験がある。講師の方々は若い方が多いが、中学受験を経験された方が多く、教科指導だけでなく、子ども達の個別相談にも熱心に応じてくださっている。娘も伸び悩んだ時もあったが、講師の方々のきめ細かいケアもあって合格出来ました。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
塾生からの質問にも個別に対応していただけます。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は少人数だが、習熟度に分けて実施しています。塾内は落ち着いた雰囲気であり、大手塾のような殺伐さはありません。難関校を志望している子や競争心の強い子には向かないと思う。ただ、中学受験を目指す子全てがガチで勉強に取り組める訳ではないと思います。この塾は勉強がそんなに好きじゃない子でも継続して通塾できる環境だと思います。
テキスト・教材について
わからない。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムは基礎の定着に力を入れていた。また、教科指導だけでなく、理科の実験などのイベントも取り入れているなど、塾生にとって親しみやすい環境を作られている。受験時期が迫ってくると、志望校の過去問演習が中心となりひたすら過去問を解くことになります。ただ、宿題はそれほど多くありません。難関校を志望する子には向かないと思う。
定期テストについて
よくわからない
宿題について
宿題は授業で習ったことの復習が中心で、せいぜいテキスト2〜3ページくらいです。他の大手塾に比べると宿題の量は少ないと思います。難関校を目指す子にとっては演習量は少ないと思います。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
週1〜2日の頻度で塾から一斉連絡があったと記憶しています。ただ、保護者が子どもの学習のことで悩んだ場合はメールで相談ができ、その都度返信があります。多忙な時期は返信に時間がかかることもありますか、レスポンスは早いと思います。
保護者との個人面談について
半年に1回
4、5年生定期の面談は半年に1度くらいですが、6年生になると面談の頻度は多くなります。また、保護者が学習面で悩んだ時は、その都度面談対応をしていただけます。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
首都圏模試の成績よりも内容を重視した指導です。例えば、正答率50%以上の問題を間違えていた場合は、繰り返し復習をして解けるようにするよう、アドバイスしていただけます。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
通りに面しているが、防音対策は施されていると思った。
アクセス・周りの環境
通りに面しているが、騒音は少なく、落ち着いた雰囲気だった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
塾長はじめ講師の方々は教科指導だけでなく、1人1人のメンタルケアもきめ細かく対応していただけます。また、保護者の相談にも熱心に対応していただけます。少人数ならではのきめ細かさだと思います。娘も勉強へのモチベーションが落ちた時もありましたが、塾のスタッフの方々のサポートのおかげで無事に第一志望校への合格を勝ち取ることが出来ました。他の塾では途中で挫折したと思います。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
先にも記載しましたが、ゆる中学受験を提唱している塾です。首都圏模試で偏差値60以下の学校への合格を目指すので、勉強があまり得意じゃない子、好きじゃない子、マイペースでやりたい子、向けの塾です。志望校ごとに問題の出題傾向が異なるので、応用問題が多く出る学校を志望する子にとっては、演習量が足りないかもしれないです。