塾の総合評価:
回答日:2026年5月1日
雙葉中学校に合格した中学受験グノーブル お茶の水校の通塾体験口コミ(生徒 / ネコさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
中学受験グノーブル お茶の水校
通塾期間:
2023年2月〜2026年1月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(グノレブ)
卒塾時の成績/偏差値:
53
(グノレブ)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
授業料と季節講習料です。
この塾に決めた理由
入塾テストを受けた時に唯一最もギリギリの点数で入塾したため、この塾で力を伸ばしたいと思ったからです。 あと体験授業がとても楽しく、他の生徒さんとの相性も良かったからです。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
若い先生が多いですが、大学生なのかどうかはわかりません。学校よりはとてもわかりやすく、応用というか豆知識も教えてくれます。先生方は面白く、時に厳しいですが普段は優しいです! 進度が早い先生がいるのでノートを綺麗に速くまとめられる技術が必要かもです!
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
正しく速い解き方、自分がやっていたやり方からの派生方法など。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
生徒が問題の解き方を説明することもあります 主な形式を挙げます。 少人数 × 双方向(対話型)授業 1クラスはだいたい15人前後。 講師と生徒がやり取りしながら進む「対面授業」が原則。 さらに特徴的なのは、 生徒に発問 → 答えさせる → さらに深掘り 「なぜそうなる?」を徹底的に聞く。 一方通行の講義ではなく、軽いディスカッションに近い授業です。 雰囲気は緊張感などはなく、楽しんでやろう♪みたいな雰囲気のほうが多いです。勿論入試直前はちょっぴりピリピリしますが…
テキスト・教材について
グノーブルオリジナルのテキストと市販の資料集や地図帳を使っていました。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
新しい内容をどんどん進めるより、「理解→演習→定着」のサイクルを回すタイプです。カリキュラム自体も「講義を聞くだけ」ではなく、考えさせる・発言させる前提で作られています。前半は基礎+思考力、後半は完全に“合格戦略モード”に変わる構造です。
定期テストについて
小テストは各授業の最初に合って先生が採点する、または隣の人と交換して採点する方式です。 塾内テストはグノレブというテストが主にあります。月1の頻度であります。
宿題について
宿題は決して多くはなく、学校生活に支障が出ない量に設計されています。 しかし、授業の復習も大事なものとして扱われているので実際に全てやるとなると週5時間以上は必要かも…
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
グノレブのお知らせや年号テストのお知らせ、休んでしまった時の教材をどこをやればいいのか指示してくれるプリントのPDFファイルなどの配布。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
生徒のやる気の様子や家での勉強、塾での授業態度(とっても元気ですね〜(^^)とか)や志望校の選択や変更などについて。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
むやみに応用問題に手を出すのではなく、基礎を大切にする。宿題などでいっぱいいっぱいな場合は授業でやったところの直しだけでも良いので丁寧に解く。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
冷暖房完備です。騒音対策についてはあまり分かりませんが、工事の音は聞こえることはありません。しかし隣のクラスの声が教室の扉が開いているとよく聞こえます。広さは教室によって違います。
アクセス・周りの環境
アクセスは良く、交差点から近いです、人通りも多めで近くにゼッテリアがあります。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
単に問題の解き方を教えるだけでなく、「なぜそうなるのか」を徹底的に考えさせてくれる授業にあります。少人数で先生との距離が近く、一人ひとりの理解度に応じて丁寧に指導してもらえるため、安心して学習に取り組むことができます。また、授業と復習が一体となったカリキュラムにより、知識がしっかりと定着し、自分の力で問題を解く力が身につく点にも大きな魅力を感じました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
私は、問題に対して「なぜそうなるのか」を考えることが好きで、人の意見を聞きながら理解を深める授業にも興味があるため、対話型で思考力を重視するグノーブルの授業には合っていると感じました。一方で、家庭での復習を計画的に進めることが苦手で、宿題以外の学習を後回しにしてしまう傾向があるため、復習中心の学習スタイルには合っていない面もあると思いました。