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回答日:2026年5月31日

帝京大学高等学校に合格した東進ゼミナール 美濃加茂校の通塾体験口コミ(生徒 / 山内さん)

総合評価

4

  • ニックネーム: 山内
  • 通塾期間: 2023年1月〜2024年3月
  • 通塾頻度: 週3日
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 帝京大学高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

大手の進学塾だと、どうしても成績上位の子ばかりにスポットが当たりがちだと思う。しかしここは、独自の「PDCS」サイクルを使って、先生が一人ひとりの計画立てから復習まで泥臭く付き合ってくれていた。「勉強のやり方が分からない」「家だとサボってしまう」という子でも、先生たちが熱血かつ家族のように温かく並走してくれるので、自然と机に向かう習慣が身につく。やる気を引き出すエネルギーが他の塾とは一味違うな、というのが私が推す一番の理由。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

自分の「PDCS」サイクルで、計画の立て方から復習のやり方まで先生が泥臭く並走してくれるから、やり方が分からず手が止まってしまう子に最適。熱血で面倒見の良い先生たちが、自習室への呼び出しや進捗チェックをマメに行ってくれるから、適度な強制力が必要な子に向いてる。自立のため「どこまで分かった?」と問いかける質問対応が多いから、自分で考えることを完全に拒否して「答えだけを早く教えてほしい」という丸暗記タイプの子はストレスを感じやすい。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 岐阜県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 東進ゼミナール 美濃加茂校
通塾期間: 2023年1月〜2024年3月
通塾頻度: 週3日
塾に通っていた目的: 高校受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 50 (岐阜新聞)
卒塾時の成績/偏差値: 55 (岐阜新聞)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト費用。 授業料。

この塾に決めた理由

課題がたくさんあるから、サボり癖のある自分でも継続的に勉強ができると思ったし、友達も多く通っていたから。また、進学実績もすごいから。

講師・授業の質

講師陣の特徴

東進ゼミナールの先生方は、とにかく熱血で親身になってくれる印象が強いかった。授業が分かりやすいのはもちろんだけど、ただ勉強を教えるだけでなく、生徒一人ひとりのやる気を引き出すのが本当にうまいと感じた。特に、独自のPDCSサイクルに沿って「どこでつまずいているか」を一緒に見つめ直し、メンタル面まで温かくサポートしてくれるのが魅力だった。マニュアル通りの指導ではなく、生徒の目線に立って泥臭く伴走してくれる、信頼できるアニキやアネキのような存在の講師が多いなと感じていた。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

いきなり解説せずに、まず「どこまでは自分で考えられた?」と問いかけ、つまずいたポイントを特定してくれた。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

授業はまず、小テストから始まって、その後、テキストを進めたり、プリントを貰って先生と授業を進めたりした。先生から当てられたりもする集団授業だった。途中で休憩もあった。そして、みんは真剣に取り組む良い雰囲気だったと思う。また、先生が途中で教えてくれたりもした。

テキスト・教材について

オリジナルだった。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

個人的な印象だけど、東進ゼミナールは単に暗記させるのではなく「自分で考える力」をすごく大事にしているカリキュラムだと感じた。独自の「PDCS」サイクルで計画から復習まで徹底伴走してくれるので、学習習慣が自然と身につく仕組みだった。

定期テストについて

毎回小テストをやっていて、勉強をサボらないようにされていた。授業についていけるように。

宿題について

毎回小テストもあり、宿題も毎回出て多かった。また、テストに落ちると追試もあったため、テスト勉強が大変だった。どの教科も宿題はあった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

塾の授業にしっかりついていけるか、課題をしっかりやっているか、学校の成績やテストについて良い点悪い点、家庭での学習状況。

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

授業中の集中度、宿題の提出状況、自習室の利用頻度などを詳しく教えてくれる。点数だけでなく「どこで失点しているか(ケアレスミスか、基礎不足か)」を分析し、課題を明確にしている。次の定期テストや入試に向け、どの科目のどの単元を強化するか、具体的なスケジュールを提案される。塾側が学習面をどう引っ張るかを伝える一方で、「家では勉強のことは言わず、体調管理と褒める役に徹してほしい」といった家庭での接し方のアドバイスがあった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

どこが苦手か、弱点かを一緒に考えてくれたり、個人的に課題などを出してくれた。また、勉強内容など、細かい所も見直したりしていた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

常に掃除をしてる人がいた。 広い。

アクセス・周りの環境

駐車場もあって通いやすい。

家庭でのサポート

あり

「家で全然スマホを離さない」「やる気が出ないと言っている」など、家庭でのリアルな姿をそのまま塾の先生に共有し、塾から声をかけてもらう。塾でエネルギーを使って帰ってくるため、家では「勉強しなさい」と言わずに、リラックスできる環境や好物の食事、体調管理でサポートする。

併塾について

なし