塾の総合評価:
回答日:2026年6月20日
和歌山県立田辺中学校に合格した能開センター 田辺校の通塾体験口コミ(生徒 / 日3さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
和歌山県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 田辺校
通塾期間:
2021年12月〜2023年5月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
54
(ベネッセ)
卒塾時の成績/偏差値:
51
(東進模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからないです。
この塾に決めた理由
夏期講習の体験にてサポートの手厚さを感じたため。 さらにそこに通っている友人からも入塾すると成績が上がった等の声を聞くことがあり、後押しされる形で入塾を決めました。
講師・授業の質
講師陣の特徴
明らかにプロの講師が二人いました。数学と理科を持っていたので、塾は理系に力を入れてるんだな、という印象でした。 子どもながらにその2人は頭抜けて教えるのが上手くて、素晴らしい人間性も備わっていると感じていました。保護者を含めた面談の際にもかなり丁寧に時間をかけて説明して頂いた記憶です。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
かなりわかりやすく丁寧に教えていただきました。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業のため、学年や時間が上がると共に人数も増えていきました。おそらく受験をする人の増加によるものだと思われます。 偶に眠ってしまう子やサボる子がいたのですが、ちゃんと講師として叱ってくれいたので、助かりました。せっかく塾に行くのなら勉強したいですから。
テキスト・教材について
能開が作っている参考書がほとんどでした。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルが高く、参考書も幅広く用いられていました。 教室が、ついていける子と、いけない子に分かれていて、たしかベーシッククラスとハイレベルクラス、みたいな名前だったはずです。 当方はあまりついていけずベーシックだったため、目標は受験合格に伴ったクラスのランク上げでした。
定期テストについて
主に大きいテストが月に一度ほどありました。
宿題について
次回の授業までに〇〇ページしなさいと、その日によって変わっていく方式でした。 宿題がない日もほん稀にありましたが、ほとんどが2〜4ページほどの宿題を出され、次回に出して授業のはじめの方で復習と簡単な説明が行われていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
受験勉強の進行状況やテストの結果、これからのテストの日程と、テスト範囲の話。さらに休みの連絡や休塾の日の連絡など
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
テストの結果と、子供の成績の上がり方。さらに、これからのテストの範囲や受験への関わり方など、主に成績の話でした。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
とにかく勉強に苦手意識を持っていた生徒だったので、まずは勉強を慣れることから、という意味で塾に来る頻度をあげることをアドバイスとしていただきました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
ポットが置いてある食事できるスペースがあって、夜まで勉強する日は重宝していました。
アクセス・周りの環境
駐車場の入り口が難しい構造になっていて、お迎えの時間にはかなり混雑していました。
家庭でのサポート
あり
漢字などの時間をかけて学ぶ内容を重点的に、塾でなくてもできることを家庭内で行っていました。 塾でする必要のないことを家庭内で完結させていた記憶です。
併塾について
あり (集団塾/個別指導塾)
受験勉強の追い込みのため
総合評価へのコメント
総合的な満足度
設備や環境がかなり備わっており、費用が高いと言われていても納得できました。 テストの回数も多く、受験生にとってはもってこいでした。逆に言うと、受験生以外には重すぎるのかもしれません。 ただ、追い込みたい人や、一人でも頑張って勉強できる人にとっては最高の環境と最高の人材が揃えられた素晴らしい環境だったはずです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
家で勉強するのに集中できないタイプだったため、学習できる場所を提供していただいたのはとても助かりました。とても合っていると思います。 しかし、場所を提供していただいてもその場に友人がいた場合、話し込んでしまい、勉強するにもできませんでした。合っていないと感じました。