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回答日:2026年7月17日

近畿大学附属中学校に合格した能開センター 和歌山校(小学部)の通塾体験口コミ(生徒 / lfcjnさん)

総合評価

3

  • ニックネーム: lfcjn
  • 通塾期間: 2021年5月〜2022年3月
  • 通塾頻度: 週2日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 近畿大学附属中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

やる気のある生徒に向いていると思います。ここは講師の熱い指導と手厚い保護者フォローが魅力の塾です。徹底したノート・計画指導で一生モノの学習習慣が身に付き、仲間と切磋琢磨しながら温かい雰囲気で受験に挑めます。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

能開はクラス全体を「一つのチーム」として盛り上げつつ、確認テストや模試で切磋琢磨させる環境です。まわりの子が頑張っている姿を見て、「自分も負けたくない!」「あのクラスに上がりたい!」と素直にモチベーションに変えられる。能開の先生方は非常に情熱的で、できたことを大いに褒め、しっかり認めてくれます。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 和歌山県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 能開センター 和歌山校(小学部)
通塾期間: 2021年5月〜2022年3月
通塾頻度: 週2日
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 53 (全国統一テスト)
卒塾時の成績/偏差値: 59 (駿台模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 10,000円以下
塾にかかった年間費用: 300,001~500,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料 模試 入塾費 テキスト代 長期講習のお金

この塾に決めた理由

周りの友だちがここに通っていて、合格実績などや周りの評判などもきいてここを選びました。他にも多くの人が通ってるのもあります。

講師・授業の質

講師陣の特徴

子供の目線で考えてくれて一つ一つていねいに教えてくれる。ベテランの先生が多いので中学受験の知識が多く疑問に思ったことを答えてくれる。授業が面白い先生もいる。質問しやすい。先生によって熱量が違うのかの思います。 でもほとんどの先生は熱量が多いです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

優しくわかりやすく

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

能開プレスクールの授業は、基本的に「1クラス10名〜15名前後」の集団指導形式で行われます。質問しやすい雰囲気。先生がわからないところを解説してくれます。ただ席に座って先生の話を聞く受動的な授業ではなく、「前回の定着度チェック」➔「新しい単元のインプット」➔「その場での演習(アウトプット)」をスピーディーに繰り返す実践的なスタイルです。

テキスト・教材について

覚えてないけど難し過ぎないテキスト

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

すべての土台となるメイン授業です。オリジナルのスパイラル式テキストを用い、入試に必要な重要単元を基礎から応用レベルまで漏れなく定着させます。「授業を聞いて終わり」にさせず、自分で計算プロセスを綺麗にノートに書き、なぜ間違えたのかを赤ペンで残す習慣(〇×チェック)を徹底させます。これにより、能開のカリキュラムをこなしていくうちに自然と「自立して学習を計画・修正する力」が身に付くよう設計されています。

定期テストについて

頻度多い

宿題について

その内容がしっかりと分かるくらいの量で多い時もあれば少ない時もある。宿題をきっちりしないといけない。小学5年のころから多くなったらしいです。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

電話、面談、プリント、そして現在は会員用アプリ(ポータルサイト)などを通じて出欠確認や、能開では、担当講師やクラス担任から定期的に(特に季節講習の前や、成績の過渡期などに)電話がかかります

保護者との個人面談について

3ヶ月に1回

最新の公開模試や実力判定テストの結果をもとに、現在の偏差値や志望校への合格可能性を確認します。第1志望校はもちろん、通学時間や校風、直近の入試傾向を踏まえた併願校(すべり止め・チャレンジ校)の最適な組み合わせをシミュレーションします。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

授業は理解していても、家庭での宿題(アウトプット)がただの「作業」になっていないかをチェックします。「解き直しノート」や「宿題ノート」の書き方を見て、間違えた問題を本当に自分の力で解けるようになるまで繰り返しているかを確認します。授業前の質問対応」や「自習室の活用」を促す。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

比較的綺麗

アクセス・周りの環境

アクセスしやすい

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし