塾の総合評価:
回答日:2026年8月23日
同志社女子中学校に合格した能開センター 生駒校(中学受験専門)の通塾体験口コミ(保護者 / はははさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
奈良県
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 生駒校(中学受験専門)
通塾期間:
2022年4月〜2023年12月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
48
(不明)
卒塾時の成績/偏差値:
55
(不明)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
わからない
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
欠席したときや成績が落ち気味の時などについては、一声をかけてくれて、子どもの不安や悩みなどを聞き取り、相談に乗るなど、面倒見がよかった。また、受験校決定する際には、偏差値だけではなく、子どもの性格や将来などを考えてくれて、本音で指導してくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
真摯に受けていた
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業、個別指導など、現代ではさまざまな指導方法が表れてきているが、昭和時代の集団授業一本では難しい子どもが一定数存在するのも一因になっていることを踏まえ、自分自身の子どもは集団授業の環境が良かったと考えている。
テキスト・教材について
難関校にも複数名合格している実績などから勘案して、この塾では、難関校合格にも対応するため、必然的にカリキュラムが複雑、かつ高難易度になっている。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
難関校へ複数名、合格者を出している実績などから勘案して、この塾では、難関校への合格に対応するため、必然的にカリキュラムが複雑、かつ高難易度になっている。よって、途中で挫折する子どももいるのではないだろうか。
定期テストについて
特になし
宿題について
自分自身で自ら学習する子どもなら、あまり必要性は感じないが、半ば強制的に課題を課すものもあえて必要であると考えている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
日頃の塾らの家庭連絡については、特に内容は事務的な事柄であった。懇談では、具体的な懇談内容であった。
保護者との個人面談について
半年に1回
受験校決定時の3者懇談、2者懇談については、具体的に根拠を示してくれて、本音で相談に乗り、指導してくれた印象が強い。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
子どもの悩みを聞き取り、子どもの性格を把握したうえで、将来を考えた受験を決定アドバイスをしてくれている。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特になし
アクセス・周りの環境
特になし
家庭でのサポート
あり
塾で、学習詰めになっているため、家庭ではこの部分に触れないように気遣い、一日完全オフの日を設定し、モチベーションを維持できるように心がけた。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
受験校決定時の3者懇談、2者懇談については、具体的に根拠を示してくれて、本音で相談に乗り、指導してくれた印象が強い。子どもの悩みを聞き取り、子どもの性格を把握したうえで、将来を考えた受験を決定アドバイスをしてくれている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾に合っている点:受験校決定時の3者懇談、2者懇談については、具体的に根拠を示してくれて、本音で相談に乗り、指導してくれた。 塾に合っていない点:子どもたちの受験層が幅広いため、難易度の調整がうまくいかない点