塾の総合評価:
回答日:2024年1月2日
宇都宮大学共同教育学部附属中学校に合格した能開センター 宇都宮校中学受験専門館の通塾体験口コミ(保護者 / 父親(50代)さん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
栃木県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
601~700万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
能開センター 宇都宮校中学受験専門館
通塾期間:
2021年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
60
(能開センター)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(能開センター)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
50万円程度
この塾に決めた理由
実績と講師、雰囲気何より本人との相性。 費用に関しては週2と考えた場合、他塾も変わりない。 コスパの風潮はあるが、安いところは所詮アルバイト講師で誤魔化しているに過ぎない。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
アルバイト講師が担当することはない。 内容もわかりやすく話やすい。 ただ、テキストの内容が全国組織のため、首都圏仕様となっており、県レベルからはかなり離れている印象。 その分実力はついているとは思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
毎授業ごとの学習相談。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
和気藹々という雰囲気ではない。 あくまで個々の目標達成のために通塾しているという意識が生徒、保護者にあり、集中した状態で授業は展開される。 そうは言っても、講師レベルが高く内容で勉強する面白さを実感できる内容となっている。
テキスト・教材について
オリジナルテキスト
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
レベルはかなりの高レベル。 テキスト自体のレベルが高いため、自ずと内容も高くなる。 そのため解説中心というよりも解き方、時間配分といった方法論を含めた授業となる。 また他塾同様クラス分けもあり、競争意識は芽生える。
定期テストについて
週一テスト。 月一テスト。 年2回の学力テスト。
宿題について
クラス分けもそうだが、授業についていくために宿題を課題としてこなすことは必須。 内容というより量をこなす方向にあると思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
授業の様子、塾の案内。 今後の学習方針。 現状把握と目標までの道筋を常に照らしてくれる。 こちらからの疑問、要望も最後に確認されるなど連絡内容としては、言うことはない。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
基本的には電話連絡などと同じ内容。 ただ、保護者からの要望、家庭での現状など他塾での営業ありきの面談とは一味違うと私は感じる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
どこの分野のどの程度の問題が悪いか具体的なアドバイスがある。 抽象的なアドバイスよりも目標に対するスパンからのアドバイスという気がしている。
アクセス・周りの環境
アクセスは駅近で良い。 ただ繁華街からも近く送り迎えは必須。
家庭でのサポート
あり
課題をこなすためにも学習サポートは必須。 通塾のみで学習が捗るという考えは間違いと実感する。 子どもでもあり、学習スケジュールをこなすためには保護者が最低限の進捗をはかる必要があると感じる。
併塾について
あり (個別指導塾)
集団では補えない箇所のフォローのため。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
集団授業としてはかなり洗練されている。 講師陣も豊富。 他塾では営業前提の提案、活動が主体ではあるが、なんのためにこのコマ数が必要か、期間はどうか納得のいく説明があっての提案がある。 授業もそうだが、理由があっての活動という点が総合的に評価が高い。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点・・・ 向上心、競争心を手に入れることができる。 何より自ら学習しようという姿勢を手に入れることができる。 合っていない点・・・ そもそも全体授業に合っていないのかもしれないと今更思うこともある。