回答日:2025年12月26日
関西外国語大学に合格した研伸館高校生課程 阪急豊中校の通塾体験口コミ(保護者 / チロールさん)
総合評価
5
- ニックネーム: チロール
- 通塾期間: 2018年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 大学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 同志社大学
総合評価へのコメント
総合的な満足度
小学校5年生から通っていてなんだかんだで成績が上がり希望の学校には行けた、行ける成績に到達している為、ちゃんとやれば成績を上げるための道筋を作ってくれる塾であると思う。そういう点で人に勧めることが出来る。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
小学生5年制から通っている塾なので、塾側も子供の性格や理解力を把握しており、また親の相談に対しても忌憚なく答え、その上でどうしたらいいかといった助言を貰えた為、親、子どもから働きかけるような家庭だと真剣に返ってくる点でよかったと思う。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
研伸館高校生課程 阪急豊中校
通塾期間:
2018年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(河合模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(河合模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業代 教材費 設備費 特別講座費用 など。
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
教師は大学生のアルバイトはおらず、全員プロの講師。 そのため、講義内容にレベル差はなく皆分かりやすい授業であると子どもからは聞いている。また少人数制であるため講師が生徒一人一人の授業態度、理解度などを把握しており、個別面談時に適切な助言を貰える面倒見の良さもある。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業後の不明点など。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小テストを実施して、単語の習得度、英文法の理解を確認する行程は必ずあり、小テストの成績管理もされている。 上でも述べたが、予習前提の授業形態であるため、何もせずに授業を受けた場合ついていけないとのことであった。 授業は私語はなく緊張感のある雰囲気で臨まれているそう。
テキスト・教材について
塾でオリジナルの単語集を渡されて英単語についてはずっと塾の単語集で学習していた。 英文法、長文授業については塾オリジナルの教材を用いて授業を進めていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校3年初めは阪大英語コースを取り、後期からは同志社英語コースなるものを取って勉強をしていた。塾のテストを通じてクラスを決めるようで、かつ、予習復習前提の授業なのでついていくのが大変そうに見えた。 通常授業を前提に完成形を冬季講習や直前講習で作り上げると言う年間計画を立てているようだ。
定期テストについて
上でも述べたが授業前に必ず小テストは行われており、成績の管理もされている。 小テストの成績が悪い=復習が疎かになっていると見做され親との面談時に警告される。
宿題について
中学生の時のような明確な宿題はない。 予習と復習はやって当たり前と言う前提で進められている。 大学受験なのだからそれが当たり前と言えばそれまでだが。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
小テストの成績状況をベースとした学習理解度や現時点でどういった勉強方法が必要かなどの相談が主であった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
模試結果を見せながら、勉強のスケジュール感などの時間管理、夏季、冬季、特別講習の選択相談などを行った。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績不振の要因がなんであるかを把握した上で、現状のままで良いのか、勉強のやり方の改善をすべきといったアドバイスがあり、とても助かった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
設備、衛生、広さについては特に言うことはないが、上でも述べた通り、高架下であるがために騒音振動は避けられない。
アクセス・周りの環境
豊中駅高架下に立地しているため、電車の通過音、振動が気になる。 神経質な子供だと気になるかもしれない。
家庭でのサポート
あり
勉強を教えることは出来ないので、風邪をひいたり感染症にかからないように健康管理にかなり気を遣った。 また、車で送り迎えができる時には、時間短縮、感染予防の観点から送迎を積極的に行った。