塾の総合評価:
回答日:2026年4月18日
長崎県立長崎西高等学校に合格した総合進学塾 翔英館 本校の通塾体験口コミ(保護者 / ムーミンママさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
長崎県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
901~1000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
総合進学塾 翔英館 本校
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(塾での模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(塾での模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
毎月の授業料(最終学年は高い) 春休みや夏休みなどの集中講座 模擬試験代金
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
経験豊かな塾長のもと、その他講師がいた。大学生のアルバイトも複数人いた。大学生は、地元国立大学の、医学部生と、工学部の理系学生(2人ともこの塾の卒業生だった)塾長は、成績面はもちろんだが、生活面、態度まで、きちんと指導してくれていたのが印象的だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問等あれば、その都度対応してくれる
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団の対面授業形式。成績ごとで、上位組と下位組のふたクラスに分けられていて、生徒たちの上を目指すモチベーションになっていた。 また、着席場所も、成績順で決められていたため、それも、さらなるモチベーションになっていた。
テキスト・教材について
各教科、塾独自のテキストを使用していた。基本的なテキストは、塾代金に含まれていた。 別途追加テキストの紹介があり、希望する者は購入もできた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
5教科が満遍なく設定されていた。必須の数学と英語は比率が高かったです。市内東部の塾なのだが、レベル的には近隣ではトップクラスであったと思う。おそらく市内中央部を含めてもレベルが高い方だと思う。カリキュラム的には厳しめかもしれない
定期テストについて
学校の定期テスト前の時期に、塾でのテストが設定されていた。塾テストに向けて勉強すれば、自然と学校のテストでも好成績が出せていた
宿題について
ある程度の宿題は出ていたようだが、我が家の息子からはグチは聞いたことはない。塾での授業が終わって、帰りのバスの待ち時間に自習室で済ませたり、翌日の学校での休み時間に済ませていたようだ
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
毎日の入室した時間と、退室した時間ななあわせて滞在した時間がタイムリーに保護者が設定したアドレスにメールが届いていた。
保護者との個人面談について
半年に1回
模擬試験実施の成績や、希望高校への偏差値などの説明。生徒個人についての生活面も細かく見てくれていて、それらも相談に乗ってくれた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
弱点部分とかがあればその点の強化をサポートしてくれる。塾長からのアメとムチの上手な声かけの指導で、やる気をアップしてもらっていた
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
バス通りにあったが、周囲は住宅街で、騒音問題は特に感じなかった
アクセス・周りの環境
通っていた中学校の近くにあった。周囲は住宅街。バス通りに位置していた。しかし現在は便利地に移動した
総合評価へのコメント
総合的な満足度
まずは塾長が経験豊富で、子どもたちも慕っていた。けっこう昭和な指導が含まれるので、評価はわかれるかもしれないが、高校受験だけでなく、勉強することの目的、本質の部分を指導してくれていたので、実際に最難関の高校への合格できた上に現在の高校での成績も維持できている。実は対象の息子の兄も同一の塾に通っていたのだが、大学生になった今でも塾長と飲んだりしている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子は、反抗期に入っていて、自宅では特に母親は避けられていたので、塾長の厳しめの指導がマッチしていたようだ。学校の先生よりも、塾長の方を頼りにしていた様子が伺えた。結果を出せば席順が変わるなど、目に見える評価?が息子のやる気を刺激できたのが良かった