塾の総合評価:
回答日:2026年5月15日
長崎県立長崎西高等学校に合格した総合進学塾 翔英館 本校の通塾体験口コミ(保護者 / とんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・無職)
お住まい:
長崎県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
総合進学塾 翔英館 本校
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(塾内での模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(塾内での模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月々の授業料 テキスト代 長期休暇中の集中講義代金
この塾に決めた理由
通学していた中学校からとても近いため、部活動が終わった後にも通いやすい環境だったから。9つ上の姉と、6つ上の兄も、同じ塾に通っており、それぞれ第一希望に合格することができたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
講師は全部で5-6名はいた。塾長がメインで、講師(おそらく元教諭)や、アルバイト生もいた。アルバイト生はそこの塾の卒業生だった。現役の国立大学生で、知る限り、医学部医学科の女子学生と、工学部の男子大学生のおふたりいた。塾長は、50代の経験豊富な先生だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問がたれば、その都度質問に行っている様子だった
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で展開されていた。最終学年では、習熟度別にふたクラスに分けられる。着席の順も、成績順に並べられる。子どもたちは、上位クラスを目指し、少しでも良い座席に着席することを目標にしていると思う。授業は厳しめであり、ピリリとした緊張感の中、背筋が伸びる授業だと思う。
テキスト・教材について
テキストは、塾が取り入れているテキスト。 長期休暇で利用するテキストは、また別途購入していた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
高校受験に限って述べるが、私が知る限りでは、市内近隣地区(長崎市東部地区)では最もレベルが高い塾だったと思う。苦手教科のみの申し込みとか教科ごとの申し込みがある塾ではなく、5教科全て込み込みでのカリキュラムを実施していた。最終年度は、習熟度別にふたクラスに分けられて授業が展開されていた
定期テストについて
学校での定期試験の前に、塾内での試験が実施されていた。そのため必然的に学校での試験も好成績を残せていた。
宿題について
ある程度のボリュームの宿題もあったとは思いますが、我が家の息子からは、グチを聞いたことはありません。塾から帰ってきて(22時)から夕食、風呂等を終えてから寝るまでの短時間と、翌日学校での休み時間に終えていたようだ。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
半年に1回
毎日の入室時間と、退室時間のタイミングで、指定のアドレスにメールが届いていたため、安心できた。面談に関する案内は、プリントが配布されていた
保護者との個人面談について
半年に1回
本人が受験した模擬試験の結果の説明が行われる。それを踏まえての希望高校への受験についての情報が提供されていた。塾内での本人の様子も良く見てくれていた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
塾長は、それぞれの子どもたちのことをよく見てくれている。特性や性格に合わせた声かけをしてくれていたようだった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
住宅地のふた区画に、二棟建てで位置していた。パス通りに位置していたが、横には交番もあり、騒音等はなかった。しかし、現在は移転している
アクセス・周りの環境
通学していた中学校からとても近いため、部活動が終わった後にも通いやすい環境だった。周辺は住宅地であり、環境的にも悪くない
総合評価へのコメント
総合的な満足度
レベル的にも高い塾だと感じている。高校受験だけを視野に入れているわけではない声かけをしてくれていた。「何のために学ぶのか」について。そのおかげで、高校も最難関校に合格した後も、その高校内でもトップクラスの成績を収められている。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
厳しめの塾長ではあるが、アメとムチの使い分けが上手だったと思う。我が家の子どもたち(姉、兄、本人)は全員、塾長のことは大好きだった。やや極端な言動もあるので、(昭和的な言動もあり)合わない家庭の子どももいるかもしれない。