塾の総合評価:
回答日:2026年6月26日
長崎県立長崎西高等学校に合格した総合進学塾 翔英館 本校の通塾体験口コミ(保護者 / とーますさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・無職)
お住まい:
長崎県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
300万円以下
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
総合進学塾 翔英館 本校
通塾期間:
2022年4月〜2025年3月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(塾内の模試)
卒塾時の成績/偏差値:
75
(塾内での模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料 模擬試験代金 長期休暇中の講座費用およびテキスト代
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長は、50代?のベテランの先生だった。そのほかにも教科によって教えてくれる講師がいた。アルバイトとして、大学生もいた。大学生は、地元の国立大学の学生で、1人は医学部の女子学生、もう1人は工学部の男子学生。いすれもここの塾の卒業生だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問があれば、その都度対応してくれる
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業形式。クラスが成績によってAとBのふたつに分けられていた。クラス内でも塾で実施される試験の成績順に座席が決められていた。子どもたちのモチベーションにつながっていたと思う。授業も、特にアメとムチの使い分けの塾長の授業ではピリリとした雰囲気の中で実施されていた様子だった
テキスト・教材について
通常の書店に置いているものではなかった。 塾で準備されていた
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
5教科を網羅したカリキュラムが組まれていた。その中でも、英語と数学の比重は大きく組まれていた。中学校の定期テストの前に塾内でのテストが実施されていたため、塾のテスト対策をすると必然的に中学校での試験結果が良好なものとなっていた。
定期テストについて
中学校での定期テスト前に塾内でのテストが実施されていた
宿題について
宿題のボリュームは分からないが、我が家の息子の様子を見るに、そう大変そうには見えなかった。毎日帰宅は遅かったが、自宅で宿題をしている様子はなかった。塾で講義が終わってから済ませていたのか、翌日の学校での休み時間に済ませていたようだ
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
塾に入った時点と、退室した時点で登録していたメールアドレスに連絡があった。基本、学校帰りに直接通わせていたため、保護者としては安心だった。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
塾長と30分から1時間程度行われる。塾て行われた模試の成績をもとに、志望校への受験について情報が示される。成績面だけでなく、生活面も見てくれており、本人の性格を踏まえた指導をしてくれていたので、とても助かった
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
本人の性格的な面をよく捉えてくれた指導してくれていたようだ。適切な声かけと指導により、本人のやる気を奮い立たせてくれ、最終的に合格まで導いてくれて感謝しかない
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
以前は、比較的静かな住宅地に、二棟建てで営業していた。現在は、商店街に近く周辺には飲食店店等もあるビルで営業しているようだ
アクセス・周りの環境
以前は通っていた中学校の近くの住宅街に位置していた。現在は移転し、近隣の中心部のビルにある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
市内の東部地区に位置しているのだが、レベル的には、当時、トップクラスのレベルではなかっただろうか。事実、殆どの生徒が、難関校への進学実践を残していた。息子も、県内最難関校への合格を勝ち取れた。同じ中学校の他の生徒からは、その塾に通えること自宅がすごいと言われたこともある。決して入塾に際してテストがあるわけではないのに。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子は反抗期だったため、反発ばかりだったため自宅で殆どサポートはしてあげられなかった。そのかわり、塾長を信頼し、塾を信じて全てお任せしていた。塾長は、いわば昭和的で厳しくもあったが、アメとムチの使い分けが上手だったようで、息子にはそれがとても合っていたようだ。