回答日:2026年02月15日
さいたま市立浦和南高等学校に合格したスクールFC 南浦和校の通塾体験口コミ(保護者 / 大川隆法さん)
総合評価
5
- ニックネーム: 大川隆法
- 通塾期間: 2020年2月〜2024年2月
- 通塾頻度: 週4日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: さいたま市立浦和南高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
何よりも子供が「行ってよかった」と思っていること。スクールFCだけでなく花まる学習会の先生とのつながりも今でもあって大学生になったら働きたいとも言っていたので相当よかったのだと思う。卒業してからもつながりができる塾というのはとてもいいと思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
子供は花まる学習会から移籍してきたので、FCでも花まるの先生とのつながりを保つことができた。人見知りの人には小さいころから花まる学習会に通わせるといいのかなと思った。 合っていない点は特になかった。本当にいい塾だと思います。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(40代・会社員)
お住まい:
埼玉県
配偶者の職業:
会社員
世帯年収:
801~900万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
スクールFC 南浦和校
通塾期間:
2020年2月〜2024年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(育伸社学力テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(北辰テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料 月額37000円 教材費 年額32000円 諸経費 月額4400円 講習費 年間250000円程度
この塾に決めた理由
もともとスクールFCの母体である花まる学習会に通っていたのがきっかけだった。花まる学習会は代表の高濱先生の話を聞いて小さいときから通わせていたが高校受験を見据えて近場の南浦和校に通うことにした。
講師・授業の質
講師陣の特徴
母体の花まる学習会が生徒を大切にするモットーがあったのでどの講師もしっかりとしていた記憶がある。学生の講師も多かったが、本人は特に数学の中林先生と英語の大中先生(この2名はともに社員)を気に入っていて、親としてもお世話になった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
基本生徒が来て答えるというのが一般的だった。うちの子供はあまりなかったが、塾から問い合わせをすることも多いらしい。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
中学校は他の塾とそこまで変わらないというイメージ。小学校のときに1年ほど通っていたが、そちらは他の塾にない特徴があった。通常の授業のほかに花まる学習会でもやっていたなぞぺーを行っていた。国語では作家の時間というのがあって作文を結構やっていたのが印象的。
テキスト・教材について
中学校ではシリウスという教材を使用していた。小学校では練成テキストを使っていた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
中3半ばまでには学校の内容を終わらせて、夏期講習以降は入試対策をがっつりやっていた。夏期講習や冬期講習では特サマーチャレンジという別講習があったが子供は大変良かったと言っていた。校舎をzoomでつないでラジオをやったそうでそれがよかったとのこと。
定期テストについて
毎回最初の時間に漢字や計算のテストがあった
宿題について
毎回出ていた。大体1週間で3,4時間がかかっていたと思う。ぎちぎちに思い量を出すというよりも、自分で塾に来てもらい自分で何をするかを決めることを重視していた塾だった。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
定期的なお知らせのほかに、面談を定期的に行ってくれた。花まる学習会の案内などもあり、子供よりも保護者に対する案内は多かったと記憶している。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
進学先の選定はもちろんだが、生徒の様子や家庭で何をするべきかというのは結構面談の大きなウェイトを占めていたと思う。「保護者がしてほしい声かけ」というのはよく言われていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
自学に来るように勧められた。家でできないならば塾でやるといいということはよく言われていた。そのおかげもあって成績も安定するようになった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
特に気になる点はなかった。だから決して悪くなかったのだと思う。
アクセス・周りの環境
南浦和駅から歩いて行ける場所で特に困るようなことはなかった。
家庭でのサポート
あり
声かけには注意してほしいというのはよく言われていた。他人と比較しない、比較するなら過去の自分というように花まる学習会並びに高濱先生の理念をもとにしていた。なのでそれに沿うように子供への声掛けを意識して行った。
併塾について
あり (集団塾 )
併塾といっても同じ会社(花まる学習会)。周りの友達もいて、先生も気に入っていたので年度いっぱいの2か月限定で併塾した。