回答日:2026年02月25日
麻布中学校が志望校の日能研 新百合ヶ丘校の通塾体験口コミ(保護者 / たむそさん)
総合評価
4
- ニックネーム: たむそ
- 通塾期間: 2026年1月〜通塾中
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 麻布中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
アットホームな雰囲気で楽しくワイワイ過ごせている子が多い印象。 中学受験は厳しいものだが、その中でも楽しみや楽しさを作ってくれると思う。 勉強自体は子ども主体であるものの、高度なものよりは全体的に基礎をしっかり固める感じなので復習をしっかりしていければ成績が上がりそう。 子どもは楽しく通っているので良いです。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
のんびりな性格なので授業の進みが適切なな進度で、今のところ楽しく通っている。宿題や振り返り事項は多いものの、しっかりとスケジュールを立ててそれ通りに動けば仕上がるので問題ない。 あってあないかはまだわからないが、下位クラスはほとんど応用問題を学ばないので偏差値が高い学校を目指すには上のクラスにならないだ厳しい。
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(30代・自営業)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
経営者
世帯年収:
1501~2000万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 新百合ヶ丘校
通塾期間:
2026年1月〜通塾中
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(日能研全国テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
54
(日能研全国テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
20,001~30,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
授業料¥24,000 月 春季講習 ¥16,000 月 テキスト諸々半期費用 150,000
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生のバイトのような子が本科を教えていることはなく、全員しっかりとした塾講師なので安心感あり。クラスによって指導の仕方や講師のレベルは違いそう。 優しい先生が多く、怒ることはほぼないよう。 卒塾生の子達も手伝いに来ていたりして、良きお兄さんのような形で子供たちと関わってくれるのはありがたい。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問したい時はいつでもできる環境。
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で子供達が参加型の授業が多い。毎回小テストがあり、合格するとシールがもらえてそれが子供達の小さなモチベーションになっている。 本科で習ったことを家で復習、演習する形で進むので授業だけで理解できなかったところはオンライン授業を見返したりして確認できる。
テキスト・教材について
テキストは白黒。 テストも白黒なので慣れて良いと思う。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムはゆっくりかと思うが復習の量が多いのでしっかり計画立ててやらないとどんどん溜まっていってしまう。 自分から進んでテキストを周回できればかなり身につく様子。クラスによって教える内容やレベルが全く違うので下位クラスにはしっかり基礎を教えてくれる。
定期テストについて
毎回、漢字計算や確認問題が出される。
宿題について
宿題はクラス、週によってまちまち。多いとかも少ない時もあるが、テキスト通りに漏れなく進めていくと結構時間がかかるので、平日に復習や宿題の時間をまとまって取れないと厳しい。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/メール連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
テストの重要事項やSNS等のお知らせ。その他付随する営業のことなどが多い。入試報告会など。また毎回授業後には振り返りの動画が出るのでホームページからそちらをみたりする。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
面談は希望すればいつでもやってくれるようだが、希望しなければ保護者会参加くらいのもので特に向こうから気にかけてくれるようなことはない。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
書き間違え、書き写し間違え、初歩的なミスが目立つことが多いので問題をしっかり読むこと。確認すること。余計なことは答案に書かない指導。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物全てが日能研で構成されているので落ち着いた環境で安心。
アクセス・周りの環境
駅から近く徒歩ですぐ行けるので安心。
家庭でのサポート
あり
家庭でのサポートは絶対に必要。 家での復習はノートに取ることが多いのだが、ノートの書き方からまとめ方までしっかりと指導していかないと何を書いているかわからなくなる。