回答日:2026年5月6日
琉球大学教育学部附属中学校に合格した日能研 沖縄校の通塾体験口コミ(保護者 / まほろばさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
母親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
配偶者は居ない
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 沖縄校
通塾期間:
2020年5月〜2022年1月
通塾頻度:
週5日以上
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
- 沖縄県立球陽中学校
- 昭和薬科大学附属中学校
-
琉球大学教育学部附属中学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
50
(日能研)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(日能研)
費用について
塾にかかった月額費用:
100,001円以上
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
月の授業料、テキスト代、テスト代、特訓クラスは選択制です。
この塾に決めた理由
通いやすさと雰囲気重視で決めました。お試し授業での様子も、分かりやすく続けられそうでしたので決めました。他の塾は地元の塾の見学に行ったくらいです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
ベテランの先生が多く、和やかな雰囲気でした。五年生からの通塾だったので最初はついて行くのに大変そうでしたが、相談にも気軽に乗ってもらえて、先生方はとても面白く勉強に拒否反応を出さずに、通えました。通塾を嫌がることはありませんでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
常に職員室はオープンなので話しやすい環境だったという事と、質問用の紙が配られるので分からなかった事は、質問していました。
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
毎週、クラス分けテストがあります。さらに座る席順も成績順となり、プレッシャーを感じる子もいるかもしれません。授業は一コマ70分と小学生にしては長めなので慣れるのに時間がかかるかもしれません。オンライン授業にも対応していましたので、体調不良の時など助かりました。
テキスト・教材について
日能研のオリジナルです。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
小学校の授業内容は五年生で終わらせ、六年生は受験向けの授業に変わります。毎回、宿題は多かったように感じますが予習復讐を必ずするというスタイルでした。 連休になると特訓クラスがありましたが、任意で参加となります。ほとんどの生徒は参加していたと思います。
定期テストについて
毎週テストで席順が変わります。
宿題について
各教科1チャプターごとに宿題が出ていました。塾がほぼ毎日だったので、帰宅後も宿題を一時間はやっていました。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
現在の成績の状況や、授業態度などこまかな塾での様子など。あとは今後の進め方などは三ヶ月に一度くらい実際の面談でありました。
保護者との個人面談について
3ヶ月に1回
まず、塾の勉強の進捗具合や進め方など内容を教えてもらい、授業態度や各生徒のどうしたらいいのかなど。あとは、こちらからの質問に答えてもらったり要望を聞いてもらったりです。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
基本は復習、振り返りを必ずする事と言われます。何が悪かったのか把握しないと同じミスを繰り返すと言われました。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
各教室広く感じました。成績上位で前方に座われたらいいのですが、後ろの方だときちんと聞こえるか…は微妙な気がします。
アクセス・周りの環境
車必須のエリアなので、お迎えの対策は徹底されていました。
家庭でのサポート
あり
提出物の管理、時間割の管理をしていました。模試の結果に応じて家庭教師をつけ、フォローしたり塾の先生に質問する内容を一緒に考えたりしていました。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
個人的には、毎日熱が出た時以外は休まず通う事が出来たのは、先生方の授業への工夫があったからだと思っています。授業の内容も単調ではなく、面白おかしく教えてくれる場面もあったと聞いています。小学校時代の勉強は、とても重要だと考えていましたので通わせて良かったと感じております。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
合っている点はコツコツと続けられる性格だった事と、成績が毎週張り出されて下がっていたとしても、気にしないクヨクヨせずに切り替えられる事ができたという点です。会っていない点は、生徒数が非常に多かったので途中で挫折しそうになった時に、フォローが難しくついていけなくなる可能性があるという点です。