目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
神奈川県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 藤沢校
通塾期間:
2016年2月〜2022年4月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
52
(日能研全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
62
(日能研全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
親が払っていてくれていたためわからない
この塾に決めた理由
藤沢校にその年だけ、神奈川東京の成績の良い人を集める特別クラスが作られて、その人たちがどの中学に進むかという実験クラスに入ることができ、良い成績の仲間と、良い先生と良い環境のなかで勉強ができると思ったため。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
日能研の教師は、中学受験を目指す小学生に対して、教科指導だけでなく学習習慣の定着や精神面のサポートも行う。生徒一人ひとりの理解度や性格に合わせた指導を心がけ、授業を通して考える力を育てながら志望校合格へ導く。また、保護者との連携を図り、進路相談や学習計画の提案なども担当してくれた。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
授業時間外ならいつでもいけた
1日あたりの授業時間について
4時間以上
授業の形式・流れ・雰囲気
双方向だった 日能研の授業は、前回までの学習内容の確認から始まり、新しい単元の解説へと進む。教師が重要なポイントをわかりやすく説明した後、生徒は演習問題に取り組み、理解を深める。授業の最後には解説や振り返りを行い、家庭学習につなげることで知識の定着を図る。定期的なテストや復習も取り入れられ、学力向上を目指していた。
テキスト・教材について
テキストと、問題集があった
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
教科書が配られて、2週間に一回、その教科書で2週間の間に学んだ内容だけが出るテストがあった 日能研のカリキュラムは、中学受験に必要な知識や思考力を段階的に身につけられるように構成されている。学年ごとに学習内容が体系的に整理されており、基礎から応用へと無理なく発展できる。定期的なテストによって理解度を確認しながら学習を進め、生徒が志望校合格に向けて着実に実力を伸ばせるよう工夫されている。
定期テストについて
2週間に一回のカリキュラムテストと、1ヶ月に一回の全国模試
宿題について
宿題はなかったが、教科書の復習と問題集、先生が作ってくださったプリントを次の授業までに終わらせるようにした。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
日能研では、保護者に対して生徒の学習状況やテスト結果、授業での様子、今後の学習方針などを連絡があった。また、進路相談や受験情報の提供も行い、家庭と連携しながら生徒を支援していた。
保護者との個人面談について
半年に1回
保護者への連絡では、授業中の様子や学習への取り組み方、宿題の提出状況、テストの結果や理解度、得意分野・苦手分野について詳しく伝えられていた。また、今後の学習課題や家庭での学習方法、志望校に向けた学習計画、受験に関する情報なども共有し、生徒の成長を家庭と協力して支援できるよう連携を図っていた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が伸び悩んだ場合、日能研ではテスト結果や学習状況を分析し、生徒の苦手分野や課題を把握してくれた。そのうえで、個別に学習方法をアドバイスしたり、復習内容を提案したりして、成績向上に向けたサポートを行う。また、必要に応じて保護者とも情報を共有し、家庭と連携しながら支援を進められた。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
綺麗だった ルミネの中にあった 8階だったため騒音は気にならなかった
アクセス・周りの環境
よかった
総合評価へのコメント
総合的な満足度
日能研は、生徒一人ひとりの学力や性格に合わせて丁寧に指導してくれる点が良かった。また、体系的なカリキュラムによって基礎から応用まで段階的に学ぶことができ、定期的なテストで自分の理解度を確認できる点も魅力である。さらに、教師や保護者との連携が充実しており、学習面だけでなく精神面のサポートも受けられるため、安心して受験勉強に取り組むことができた。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
生徒としての私は、人と関わることが好きで、分からないことを質問したり友達と協力して学んだりできるため、日能研の授業形式に合っていると考えられた。また、目標に向かって努力する意欲があり、受験という明確な目標を持つことで学習への意識を高められる点も適している。一方で、興味のあることや人間関係を優先してしまうことがあり、勉強への集中が途切れる場合があった。また、気持ちの浮き沈みによって学習効率が左右されることがあるため、計画的に学習を継続する工夫が必要であった。