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日能研 青戸校

塾の総合評価:

回答日:2026年7月2日

市川中学校に合格した日能研 青戸校の通塾体験口コミ(生徒 / きゃほさん)

総合評価

5

  • ニックネーム: きゃほ
  • 通塾期間: 2022年10月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 市川中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

かかってしまうお金は確かに多いけれど、その分サポートが手厚く、本気で受験したい人にピッタリだと思ったからです。時間に余裕がない時が多いし(特に6年生)、「友達がみんなで楽しく遊んでいる中、自分だけ勉強か、、、」と辛くなることもあるけれど、塾にはお互いを高め合うことができる仲間が常にいる、だから頑張れる、というサイクルが出来るのが日能研の強みだと思います。受験で合格したいなら、日能研一択だと思います。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

私は負けず嫌いなので、常に周りと比べることが出来る集団塾が合っていたと思います。また、マイペースな性格をしているのですが、課題提出の頻度が割と多かったので、「先生に見られるなら頑張ろう」と自分から勉強する癖もつけることができました。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 東京都
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 日能研 青戸校
通塾期間: 2022年10月〜2026年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 53 (全国公開模試)
卒塾時の成績/偏差値: 67 (全国公開模試)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: 500,001~700,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間授業料、テキスト費用、講習代など (人によってはお弁当を頼む人もいた)

この塾に決めた理由

家から近く、通いやすかったからです。また、同じ小学校から通っている人が多く、溶け込みやすいと思ったからです。

講師・授業の質

講師陣の特徴

講師の大半はベテランで、質問のしやすい面白い人ばかりでした。講習期間は6年生優先で、4、5年生も担当している講師は、6年生の授業を受け持つことが多いイメージです。「もし分からない所があれば、〇〇にいるので質問しに来てね。」と質問がスムーズにできるよう、工夫をしてくれる講師もいました。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

時間に余裕がある時は、その場でテキストを開いて教えてもらうことが多く、その問題を解く練習になりそうな問題を渡してくれることもありました。時間に余裕が無い時は、「次の休み時間にきて!」と時間を指定され、後で教えてもらうという感じでした。

1日あたりの授業時間について

3〜4時間

授業の形式・流れ・雰囲気

時間を測って問題を解き同じクラスの子と進捗や正答率を比べ、自分の課題・問題を見つけていく、というやり方でした。また、講師によってはクラスの大半が問題を時終わったのを見計らった後、生徒を指名して解き方や答えを説明させる、というやり方で授業をすすめる時もありました。

テキスト・教材について

栄冠への道、メモリーチェック、本科テキスト、日特テキスト (ほぼ日能研が作っている教材でした。)

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

【シカクいアタマをマルくする】というキャッチコピーを掲げている通り、問題集には載っていないような問題を先生が入試から抜粋して持ってきてくれたり、問題に関連する豆知識を教えてくれたり、ただ問題を解くだけでなく、思考力を育てるような教育を学年問わずされていたと思います。

定期テストについて

4、5年生の塾内のテストは週末に1回、隔週で2種類のテストが入れ替わる形でした。6年生は、毎週末、もしくは翌週の月曜日にテストをする形で、テストは3、4種類ほどありました。 小テストについては、講師によって違いがあり、休み時間に解かせる講師もいれば、毎週予告してから小テストをやる講師もいました。

宿題について

1週間の宿題量 ・栄冠への道 ・計算、漢字(同じテキスト) ・メモリーチェック ・出されたプリントや問題 これを 1週間で4科目終わらせるという感じです。 月曜日と金曜日と土曜日の午前中(クラスによっては水曜日も)に全ておわるようにする感じでした。 メモリーチェックや計算、漢字は人によって立てた計画が違うので、1週間にどれぐらい進めるかは異なりますが、メモリーチェックは3P、計算と漢字は1回分ずつのイメージだったと思います。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

月の終わりに次の月のスケジュールが送られてきたり、保護者会の手紙やイベントの手紙が届いたりすることが多かったです。また、人によってはその日の様子や、良かったところなどが送られてくることもあります。

保護者との個人面談について

半年に1回

6年生では、学習状況を話したり、どの学校を受験するのか、どの学校を志望校に入れるのか、などの進路に関する話が多かったと思います。生徒によってはクラス変更の話や、個別指導のユリウスに関する話もしたかと思います。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

テストで成績があまり良くなかったときは、先生が休み時間に話しかけてくれて、一緒に振り返るという感じでした。なので、塾側からどうこうというより、自分からなぜこうなったのかを探すという感じで、塾はあくまで寄り添ってくれる感じでした。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

校舎内は割と綺麗で、常に明るかった。 ただ、トイレは狭く出入りがしづらいという印象です。

アクセス・周りの環境

駅からすごく近いので、子供だけでも通塾しやすい校舎でした。

家庭でのサポート

あり

最初はクラス全員に同じ課題が出されるのですが、進捗や正答率によって、講師が提出する課題の量、提出する期限などを人によって変えてくれるという感じでした。

併塾について

なし