回答日:2026年7月22日
頌栄女子学院中学校に合格した日能研 目黒校の通塾体験口コミ(生徒 / なしごれんさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
日能研 目黒校
通塾期間:
2019年2月〜2023年2月
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
中学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
58
(日能研全国模試)
卒塾時の成績/偏差値:
65
(日能研全国模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
700,001~1,000,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料60万円、模試代10万円、季節講習料30万円
この塾に決めた理由
自宅から一番近く学校の友達もたくさん通っていたから。他の塾に比べると費用も安い方だと親が感じたらしい。大手で実績もあり安心感があったから。
講師・授業の質
講師陣の特徴
長期休みのときは卒塾生の大学生がアルバイトにきていて質問に行くと教えてもらえた。授業を担当している講師にアルバイトの学生はいなくて社員の先生だが年配の先生が多い。年配の先生はパワハラ気質の人が多くてやり方が昭和だと思った。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
質問対応用のアルバイトの大学生がいる。
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
なぜ学ぶのかを問いかける時間が長い。授業の前に集合して目標や振り返りを書いて提出させる時間が無駄に感じた。小学校の授業のように挙手して発言させる先生もいる。1クラス30人前後いるので後ろの方は目が届かない。
テキスト・教材について
テキストは分厚く重い。白黒
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
2週間ごとにテストがありその結果で席やクラスが変動する。2週間でひとくぎりするようなカリキュラムになっていた。理科で地球の作りを学んでいるときに国語の長文でウェゲナーの伝記をやるなど教科を横断して学べるように作られている。
定期テストについて
2週間ごとに塾内テストがあり席やクラスが変動する
宿題について
宿題を指示されることはなく2週間ごとのテストに向けて自分で必要だと思う分を自分のペースでやるので、やる人はやるしやらない人はやっていなかったと思う。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/その他
保護者への連絡頻度・内容などについて
3ヶ月に1回
通常の連絡事項は塾の会員サイトに送られてくる。個別に連絡があるときだけ電話がかかってくるがほぼない。基本的には塾は受け身。
保護者との個人面談について
半年に1回
偏差値をもとに志望校を進めてくる。本人の希望よりとにかく偏差値の高い学校を進める。距離が遠くてもそれくらいみんな通っていると言われる。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
国語の読解に時間がかかることを相談した際、国語力は精神力なので学年があがれば自然と早くとけるようになると言われ具体的なアドバイスはなかったが、結果的には6年生になるととけるようになったので正しくはあった。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
建物が古くトイレの個室が狭い。
アクセス・周りの環境
駅から近く大通りに面しているので夜でも人通りが多い。
家庭でのサポート
あり
問題集をコピーしてもらい書き込んで繰り返し勉強できるようにしてもらっていた。わからない問題は親に聞くと教えてもらえた。テストなどのプリントをまとめてファイルしてもらった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
手厚いサポートが欲しい人にはむかないと思う。ある程度親が勉強の管理や手伝いをしてくれる人には費用もわりと手頃だしお勧めできる。6年生は授業の時間が長く自由時間が少ないので、目標や振り返りを書かせる時間が無駄に感じてその分早く帰りたかった。拘束時間が長いのはお勧めできない。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
1クラスの人数が多いので色々な子がいて賑やかで楽しい。その分目立たない子は先生からもあまり気にしてもらえていないように見えた。テストの結果で席が変わるので、前の席に座ることを目標に頑張れる子にはいいが、席の位置が他の人にも目に見える結果になるので気にしすぎる人には向かないかもしれない。