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回答日:2026年6月17日

立命館大学に合格した鷗州塾 岡山駅前校2号館の通塾体験口コミ(保護者 / はさん)

総合評価

4

  • ニックネーム:
  • 通塾期間: 2019年4月〜2026年3月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 大学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 京都大学

総合評価へのコメント

総合的な満足度

岡山の中で考えれば、総合的にどのレベルの子も受け入れ出来るので、あまり考えずに入塾しても大丈夫かと思います。 塾側である程度のレベル判定を適時してくれます。 「突然成績が良くなる」ような魔法を使う訳ではないので、早めの入塾をお勧めします。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

要領良く出来るタイプでは無かったので、他に目を向けるヒマもなく、コツコツと続ける事が出来たので、合っていたのだと思います。 比較的順調に(成績の良し悪しは別として)に大学までたどり着いたので、良かったと思ってます。

保護者プロフィール

回答者: 父親(50代・会社員)
お住まい: 岡山県
配偶者の職業: 会社員
世帯年収: 301~400万

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 鷗州塾 岡山駅前校2号館
通塾期間: 2019年4月〜2026年3月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 大学受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 56 (河合塾)
卒塾時の成績/偏差値: 60 (河合塾)

費用について

塾にかかった月額費用: 40,001~50,000円
塾にかかった年間費用: 700,001~1,000,000円


塾にかかった年間費用の内訳

年間受講料と夏期と冬期の特別受講料。

この塾に決めた理由

中学受験をする弟と同じ塾にする為。家に近い塾を考えたが「学校の授業で困らないレベル」だったので、将来的に不安を感じた。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

学生アルバイトはいなかったと思います。 40代の先生が多かった感じです。 担当講師はベテランの部類に入る方と感じました。 学校の先生が頼りなかった分、的確な意見を伝えてもらっていた印象で、子供も頼りにしていた感じです。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

自分から言い出すのが得意な子では無かったので、親に相談してきた際に「ソコは先生に聞いてみたら?」と促してから、アドバイスを聞くようになったと思います。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

集団の対面形式。 高レベルの大学の受験コースなのもあり、騒がしくもなく、集中できていたのでは。 周りの生徒もそういうレベルの子なので、授業は真剣でしたが、その中から仲良くなった子もいたりと、いい方向に進んでいました。

テキスト・教材について

独自テキストを使用。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

高校3年の夏前には学校の内容を完了、受験対策に入るので、学校の授業内容を先取り出来、それが学校の定期試験対策にもなってました。 どうしても曜日が限られるので、部活等の兼ね合いは面倒な時もありました。

定期テストについて

定期的に模試があったと思います。 全国共通模試も季節毎に受けていたので、レベルの指標に出来ました。

宿題について

結構多め。他に手を出さないくらい出ていた印象。 「勉強の習慣化」が目的だったのでは? 高3の頃には、余裕が出来ていたので、始めの頃に頑張れれば、いい事があります。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/塾専用アプリ

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

定期的な連絡がある程度だったので、特に覚えてません。 高3からは必要に応じて、こちらから相談をしていました。

保護者との個人面談について

半年に1回

今のレベルとこれからの指導点等を的確に説明してもらえました。地域では大手なので、情報も多く、過去の実績からのアドバイスも的確だったと思います。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

模試の分析(何が出来ていない等)のアドバイスは常にあり、子供にも話はしてくれていました。(受け止める側の子供が聞き流していたのが最後の成績に響きました。)

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

いつも整頓されていてキレイな印象。

アクセス・周りの環境

中学生の間は車で送迎していたので、親子とも大変でしたが、高校が電車通学だったので、そのまま電車で通塾してもらい、負担は少なくなったと思います。

家庭でのサポート

あり

中学生の間は学校と塾のレベル差に悩む(「自分だけが勉強している」感覚を持っていた様子)事もあったので、「それでも勉強する意味」を伝えていました。 高校からは「自分よりもデキるヤツ」が多かったので、勝手にやっていた印象。 友達に恵まれました。

併塾について

なし

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