塾の総合評価:
回答日:2026年5月12日
近畿大学附属高等学校に合格した森田ゼミナール 本校の通塾体験口コミ(保護者 / Yuパパさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(60代・会社員)
お住まい:
大阪府
配偶者の職業:
パート
世帯年収:
1001~1500万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
森田ゼミナール 本校
通塾期間:
2022年4月〜2024年3月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
53
(五ツ木模試)
卒塾時の成績/偏差値:
66
(五ツ木模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
40,001~50,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
・年間授業料 ・テキスト代 ・春期、夏期、冬期の講習代
この塾に決めた理由
長男も通っており、講師陣も知っていたので安心して預けることができた。また、自宅から自転車で通える場所だったので、クラブ活動終了後に軽食をたべてからでも通うことができたため。
講師・授業の質
講師陣の特徴
塾長は学区内の公立のトップ高及び国立大学を卒業した地元出身であり、息子の通っていた中学校の先輩にあたりかなり古くから始めており中学校のこともよくわかっていた。講師も市内に住んでおり、アルバイト学生は塾出身の国公立大生、院生が採用されているので生活の悩みなども相談にのってもらえよかった。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
本命を受験する際に他府県の私立高校の合格が条件だったので、今の学力で確実に合格できる高校の質問が中心で過去の実績から対応してもらえた。
1日あたりの授業時間について
1〜2時間
授業の形式・流れ・雰囲気
塾長をはじめ、講師、アルバイト学生も地元なので生徒との会話がスムーズである。少人数クラスなのでライバル意識というものには乏しい面があったが、たまたま志望校がみんなバラバラであったのでいい意味での切磋琢磨はあったみたいである。
テキスト・教材について
学校の教科書に近い市販のテキストを中心に、定期考査前は先輩から収集した過去問から手作りのプリントを授業で利用していた。
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
かなり長く続いている塾なので、学区内の公立、私立の現状は大手の塾と引けをとらない情報量であり、定期試験対策などもほぼ万全に近い状態であった。少人数制ということもあり、わからないところは残って教えてもらえる肌理の細かな指導が子供にはあっていたと考える。
宿題について
通常の場合は原則宿題はなかったが、各講習ではそれなりの量の宿題がだされ、解説後次の単元を授業という形だったとのこと。わからない分野であれば、簡単なプリントが出されてやらされていた。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
メール連絡/LINE連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
授業中の理解度、受講態度を中心に学校のテスト結果や外部模試の結果から現状の説明と合格圏との差を解説してもらえた。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
点数がとれなかった分野のプリントなどを追加でさせて底上げを常に考えてもらえた。そのため、そんなに成績不振が継続することはなく、がんばり続けることができたようだ。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
少人数クラスだが、施設自体は老舗なこともあり古さは否めない。
アクセス・周りの環境
駅前にあるため、夜遅くなっても比較的安全であり、雨の日の自動車での送り迎えも問題がなかった。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
成績不振の場合でも、本人を追い込むわけでもなく、いつもどおりに接して指導してもらえた。塾長をはじめ講師陣が昔からかわらないので、息の合った連携で生徒を教えておられた。総合評価は最終的に志望校に合格できるかどうかなので我々は最高と評価した。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
兄が通っておりアルバイトでも採用されていたので、〇〇の弟として塾長をはじめ、講師も気にかけてくれていい意味で兄弟で通ってよかったと考える。また、クラブも3年生まで続けていたので終わってからでもすぐに行けたので本人もよかったみたいであり、たまたまあっていない点はなかったと考える。