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ひのき塾 奈良校

塾の総合評価:

回答日:2026年9月22日

京都教育大学附属桃山中学校に合格したひのき塾 奈良校の通塾体験口コミ(生徒 / ほんのむしさん)

総合評価

4

  • ニックネーム: ほんのむし
  • 通塾期間: 2019年6月〜2022年2月
  • 通塾頻度: 週4日
  • 塾に通っていた目的: 中学受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 京都教育大学附属桃山中学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

もともと厳しい家庭で育ち、また一つ前に通っていた塾の講師が厳しいこともあって、特に厳しいと考えたことはないが、私語禁止や携帯電話の預かり、その他細かいルールに適応できる人ばかりではないように思えるので、人を選んで進めたいと思うから。 これまで特に家庭で勉強を強制したり、集団塾で詰め込まれたことがない人にいきなり勧めるのは良心がとがめるため。 しかしながら授業内容は素晴らしく、実際学力も向上しているため、本気で受験を考えているのであれば是非勧めたい塾である。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

ゴールが定まっていないと気力がわかない質で、こまめにクラス替えもあるテストがあったことは成績維持及び向上に繋がったと思うので、そこは合っていたと思う。 また、クラスメートは皆やる気に満ち溢れており、ライバルがいたこともやる気を引き出すのに繋がったと思う。 集団塾のメリットかもしれない。 また、当時はほとんどスマートフォンを使う人がいなかったのでさほど変わらないかもしれないが、携帯電話を授業時間は集めて教室の後ろで管理していたため、気を散らすことなく学習に集中できた。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 奈良県
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: ひのき塾 奈良校
通塾期間: 2019年6月〜2022年2月
通塾頻度: 週4日
塾に通っていた目的: 中学受験

志望していた学校

成績について

入塾時の成績/偏差値: 56 (五木模試)
卒塾時の成績/偏差値: 62 (五木模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

親が管理していたために分からない。

この塾に決めた理由

国立、例えば京都教育大学附属や大阪教育大学附属、奈良女子大学附属と言った学校について予想できる試験問題について独自で作った問題集があり、また各志望校に合わせた授業があった事から。 自習スペースも豊富で自販機もあり、一息つくことができそうだからというのもあった。

講師・授業の質

講師陣の特徴

学校に真面目に行かなかったのもあるが、どの講師も面白い授業をしていたように思う。 理科の講師であれば実験を交えながら授業をしたり、社会の授業はスクリーンにスライドを映し、実際に講師が現地に行った際の写真や体験を交え、授業を行なっていた。 また、どの講師も学力や志望校についての相談には親身になって乗ってくれていたと思う。 時に厳しくもあったが、他の塾に比べれば充分生徒の意思を尊重してくれたいたと思う。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

勉強だけでなく成績であっても進路であっても親身に相談に乗ってくれていたように思う。

1日あたりの授業時間について

2〜3時間

授業の形式・流れ・雰囲気

集団授業だが、入塾した当初は授業中、休憩時間ともに私語禁止であり、どうも重苦しい空気が占めていたように思うのだが、退塾時には休憩時間の私語は少なくとも授業中はそれなりに和気あいあいとした空気であったように思える。 授業中であっても質問はしやすい空気があり、詰まればそこで解消することができた。

テキスト・教材について

それぞれの学校に合わせた予想問題集のようなものがあった。

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

基礎四教科に加え、それぞれの学校に合わせた個別の対策講座もあり、大変手厚かったように思う。 私自身は受講したことはないが、実技試験もある学校についてはそちらにも対策講座があった。 平日は二教科、土日祝は全教科で、年幾度かのテストでクラス分けが行われ、それぞれの学力層に合わせた授業をしていた。

定期テストについて

学力把握及び、同程度の学力層を集めたクラス分けのために行われていた。

宿題について

ほとんど毎日ある中で、一日二教科とは言え、毎度二頁から六頁ほどの宿題があり、土日祝はそれに加え小論文もあった。 今更ながら当時あの量をこなせていたことに感嘆するほどであり、しかしながらあの程度こなせなくては合格もできず、仮に合格したとて入学先でついていけなくなるであろう。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

週に1回

通塾状況や成績状況、また子供の合否については親と講師間でLINEを用いたかたちで、個別にやり取りがあったと思う。 欠席連絡もLINEでしていたように思うが、電話の使用もあった。

保護者との個人面談について

1年に1回

成績状況と、そこから志望校との差についてや、もし志望校を変えないのであれば自宅でもこういった指導をしたほうがいいといったこと。 また授業態度についても真面目だとか、食いつきがすごいと言った事の話があった。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

基本向上していたためそのようなアドバイスは滅多になかったが、他教科に比べ芳しくない成績の教科については、質問に来て理解を深めること、自宅でも学習することを勧められたように思う。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

外観から想像するよりも広く、また机や椅子も綺麗な方であったと思う。 掃除も行き届いていて、汚かった記憶はない。 トイレも綺麗だが、個数が少ないために混んでいた記憶がある。 道路に面しており、時折大音量で音楽を流しながら走行する車両もあったが、授業中に聞こえてきた記憶はあまりない。

アクセス・周りの環境

最寄り駅から近く、行き方によれば信号を渡る必要もないほどであり安心して通うことができた。 駅から近いことで、授業が夜遅くまであったり、自習で遅くまでいてもすぐに帰ることができるのが安心だった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし