回答日:2026年8月19日
京都府立大学が志望校の野田塾 岡崎駅前校の通塾体験口コミ(生徒 / おみつさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
愛知県
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
野田塾 岡崎駅前校
通塾期間:
2023年1月〜通塾中
通塾頻度:
週4日
塾に通っていた目的:
大学受験
成績について
入塾時の成績/偏差値:
61
(全県模試)
卒塾時の成績/偏差値:
63
(全県模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
10,001~20,000円
塾にかかった年間費用:
100,001~300,000円
塾にかかった年間費用の内訳
年間授業料が5万ほど(中学部) 施設管理費は1万いくかいかないか(中学部)
この塾に決めた理由
家から徒歩で通えるから また、第一志望合格率が(当時)毎年90%超えを維持しており、後々聞いた話だが他の野田塾校舎の中でもトップクラスのパーセンテージだったから。
この塾以外に検討した塾:
講師・授業の質
講師陣の特徴
小中学部は専任講師と呼ばれる塾講師の道を歩んできた方々が、高校部と個別指導部は大学生アルバイトが教える形となっている。専任講師は当たり外れの差が大きく(相性)、自分と合わない先生に出会ったら塾に通うこと自体が苦痛になり、その先生の顔も声も何も感じたくなくなってしまう。 ただ、自分の場合高校部に上がってからその先生と接する機会が減り、それのおかげかたまに喋っても苦痛に感じることはなくなり、むしろ関係が良好になったのではないかと思う。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
小中学部は集団指導をメインとしており、専任講師による授業が展開され和気藹々と取り組んでいる。 一方個別指導部、高校部は各々のペースで黙々と取り組むものになっており、中学部から高校部に継続した際、そのスタイルが合わずに辞めてしまう人が結構な数いる。
テキスト・教材について
野田塾オリジナルテキスト(主に長期休暇中講習時) 市販のもの(理科だとウィニングと呼ばれるものなど)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
うちの校舎の中学部はAクラスとSクラスに分かれており、3年次の長期休暇中講習時には(冬季以降はなくなる)SSクラスといったSクラスよりもさらにトップレベルのクラスができる。 A(偏差値〜55)S(偏差値〜65)SS(偏差値〜70over)のようなレベル感となっており、内申点+直近の全県模試の偏差値が94以上でSクラス在籍となる。(SSは103以上)
宿題について
授業内で完結させられる教科(英語、社会、国語)もあるが、理科や数学は大抵家でやることになる。 中学部は英数社でatama plusを使用しており、その課題も週一〜二週に一回ほど出る
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
週に1回
忘れ物の連絡や三者面談の予定、ポイント交換の時期やイベント等のお知らせと詳細など。あとはオンライン説明会などの参加方法やどの日程で参加するかの有無を知らせるための返信催促
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
家での習慣を聞いてくる。 「勉強はどんくらいしてるの?」「学校での様子は、?」などなど 中学部は人によってアドバイスの仕方が若干違ったように感じられた 強く言ったほうが伸びる子には強めに、逆に少し寄り添う方がいい子にはなるべく寄り添いと共感を重視して話していたような記憶がある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
生徒数に対し教室が足りないと感じる時(自分の学年と一個下)もあるが、基本は(主に)小中学部自習室用教室一部屋、授業用小教室2部屋、授業用大教室1部屋で賄うことができている。
アクセス・周りの環境
駅近で電車の音がよく聞こえる。 また飲み屋もあるため、中学部帰宅時(22時〜)は酔っ払いが多い。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
中学部は他で書いたように、私にはすこぶる合わなかったので(友人もそうだったみたい)あんな辛い思いは他の人にはさせたくないと強く思っているため進めたくない。 ただ高等部は、比較的利用者が少ないのと自習室も開校時間に合わせていくと1〜2時間ほど1人でいられることが多いのでとてもおすすめしたい。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
中学部のやり方は自分にはあまり合っていなかったのだなと今振り返って思う。集団行動が苦痛で、周りの人の目をよく気にしてしまう性格なのであの時の自分はよく耐えたなと褒めたくなるくらい合っていなかった。 逆に高校部は自分のペースで必要な時に必要な教科の勉強をすればいいのでとても精神的に楽になったような感じがする。