回答日:2026年02月02日
立花学園高等学校に合格した代々木個別指導学院 伊勢原校の通塾体験口コミ(保護者 / Katsuさん)
総合評価
2
- ニックネーム: Katsu
- 通塾期間: 2022年1月〜2023年2月
- 通塾頻度: 週3日
- 塾に通っていた目的: 高校受験
- 成績/偏差値: 変化なし
- 第一志望校: 立花学園高等学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
あまり勧めません。 先にも説明しましたが、時間優先で理解していなくてもドンドン進むし、試験の成績悪くても塾側の責任はありませんのスタンスです。年間120万円払ってこんな態度なら私が指導した方が効率的だったと思いました。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
息子は他人より読解力が弱いので、集団指導塾はとにかく向かないと思いました。つまり息子のペースで教えてくれる先生がいないとダメだと思いました。逆に理解すると自分でどんどん進めていくので個別指導というか、家庭教師が向いていると思いました。
目次
保護者プロフィール
回答者:
父親(50代・会社員)
お住まい:
神奈川県
配偶者の職業:
主婦(主夫)
世帯年収:
501~600万
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
代々木個別指導学院 伊勢原校
通塾期間:
2022年1月〜2023年2月
通塾頻度:
週3日
塾に通っていた目的:
高校受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
45
(全国統一模試)
卒塾時の成績/偏差値:
45
(全国統一模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
50,001~100,000円
塾にかかった年間費用:
1,000,001円以上
塾にかかった年間費用の内訳
詳細は記憶しておりませんが、 年間授業料60万円 夏季冬季休暇中授業料30万円 テスト前の特別指導料30万円 だってと思いました。
この塾に決めた理由
クラスの男の子が通っていて、成績アップできたのと、そのママ友からいい塾で勧められたことからここに決めました。当時の下馬評も良かったです。
講師・授業の質
講師陣の特徴
コロコロ入れ替わるので、先生そのものが不安定ですが、先生は大学生バイトが多かったと思いました。 教え方は上手いと思いますが、やはり時間に追われているのか、生徒が理解していなくともドンドン進んでいるようでした。
生徒からの質問に対する対応の有無
あり
苦手科目の克服法
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
生徒2人の間に先生1人。先生は学年も違えば、科目も違う生徒を同時に2人見ていたので、先生は常に頭を切り替えなければならず、効率の悪い進め方だったと思います。学年違いはやむなしだったとしても、せめて教科は合わせた指導をするべきだったのではないかと思いました。
テキスト・教材について
塾オリジナル資料だと思います
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
カリキュラムそのものは私自身よく見ていませんが、おおむねわかりやすく作られていたと思いますが、教え方が良ければ誰でも理解出来るテキストだったと思います。先の設問でも述べましたが、息子が理解していなくとも、ドンドン進んで理解していない量が増えていったのでもったいないですね。
定期テストについて
理解度や次の試験までのマイルストンを見るために行なっていたのだと推察します。
宿題について
1週間の宿題量としては、 国語4p 数学4p 理科4p 社会4p 英語4p の合計20pであったと記憶しています。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
定期的に保護者面談があったので、そのスケジューリングや、授業時間の変更連絡、宿題忘れた時のお叱りの電話等業務連絡として電話は活用されていたと思います。
保護者との個人面談について
半年に1回
現在の成績から行ける高校の検討結果。 志望校に行くにはどの科目を何点上げる必要があるのかの確認の場であったと記憶しています。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
アドバイスらしきものは無かったと思いました。 おそらく、教えるべきものは教えたが、そこで成績取れないのは息子のせいだという割り切りが塾側にはあったと思います。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
自習室もなく、一つの大部屋に何十人も生徒を集めて指導している感じ。 まるでタコ部屋のようでした。
アクセス・周りの環境
伊勢原駅から徒歩数分の位置にあるため、比較的通いやすかったと思いました
家庭でのサポート
あり
とにかく受験は生徒1人の単独イベントではなく、家族を巻き込んだチーム戦であると認識しています。家族が協力しなければ息子の成績が落ちるし、家族一団となれば、志望校行けると思いました。