塾の総合評価:
回答日:2026年9月17日
立命館大学が志望校の代々木個別指導学院 荻窪校の通塾体験口コミ(生徒 / yさん)
目次
保護者プロフィール
回答者:
本人(未回答)
お住まい:
東京都
世帯年収:
未回答
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
代々木個別指導学院 荻窪校
通塾期間:
2022年1月〜通塾中
通塾頻度:
週1日
塾に通っていた目的:
大学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
40
(Vもぎ)
卒塾時の成績/偏差値:
60
(駿台模試)
費用について
塾にかかった月額費用:
わからない
塾にかかった年間費用:
わからない
塾にかかった年間費用の内訳
入会金(初期費用) 約20,000円 授業料 受講コマ数・科目数によって変わる。 適宜コマ数に応じて変わってくる。
この塾に決めた理由
サポートが手厚い。なんと言っても塾長の熱心さが伝わって来るところ。 個別なので、しっかり宿題の量も管理してくれます。
講師・授業の質
講師陣の特徴
大学生が多い。 かなり接しやすく、女性、男性ともに人数が多い。講師1人に対し生徒1〜2名を指導する体制なので、入塾初期に複数の講師の指導を受けるお試し期間があり、相性の良い講師を指名できる。 デメリットとして、教師による当たり外れが多いことがある。特に宿題の量は先生によって全然違う。ベテランの先生が1番。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
3〜4時間
授業の形式・流れ・雰囲気
授業は、1コマ80分で行われる。 1. 宿題チェック・確認テスト(約10分) 2. 要点解説・インプット(約15分) 3. 問題演習・アウトプット(約35分) 1対2指導のため、解説・指導にやっていく。 4. 丸付け・解説・解き直し(約15分) 5. 振り返り・宿題設定(約5分) みたいな感じ
テキスト・教材について
現代文:全レベル問題集、アクセス(河合塾) 古文:全レベル問題集、マーク式(河合塾)
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
構造上の特徴は、つまづいている過去の単元まで戻ってやり直す遡り学習ができる点。また、生徒が通う学校の教科書や定期テストの範囲・日程に直接合わせた進度調整をしてくれる。 ただし偏差値60以上になるような難関大は不向きかも。
定期テストについて
英単語テストは全中学生ある。 高校生は撮ってるコマによってテストが異なる。というか先生がテストを出す。
宿題について
先生によって全くことなるが、大体は標準的な量だと思う。 私自身暗記テストの量が多いため、少し嫌に感じているが、問題集は少ないので、バランスが取れていると感じている。
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡/LINE連絡/塾専用アプリ
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
招待キャンペーンや生徒の入退室がわかるようなアプリと連携してLINEなどで知らせてくれるものがある。 月に1度月報が配られ、そこに大事な書類などが入っている。
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
成績が低迷した時、たまにだが三者面談のようなことをして、志望校や、今目指していることなどを塾長と話す機会を設けてくれる。そこでモチベーションが上がったりすることもある。また、宿題の量を増やしたり、コマ数を変えてみたりなどの提案をされることがある。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
大通りがあるので、たまに車の音がうるさい。(パトカー救急車など)
アクセス・周りの環境
駅近で通いやすい。近くにコンビニもある。
総合評価へのコメント
総合的な満足度
代々木個別指導学院は、「学校の補習・基礎学力定着・中堅校受験」を目的とする場合は費用と効果が高く妥当だが、「難関校受験や高度な指導」を求める場合は向いていない場合がある。 とにかく、1度入塾体験をしてみて、合っているかどうかを確かめた方がいい。それが一番。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
どんな人でも勉強が楽しくなると思う。 強いて言うと、 ・基礎学力が不足し学校の授業についていけない生徒 ・定期テストの点数向上・内申点対策を狙う生徒 ・自分から質問するのが苦手な生徒 向いてない人は、 ・偏差値60以上の難関校受験を目指す生徒 ・すでに自立した学習習慣がある生徒 など