回答日:2026年02月19日
和歌山県立桐蔭中学校に合格した喜望ゼミナール 本部校の通塾体験口コミ(生徒 / あおさん)
総合評価
3
- ニックネーム: あお
- 通塾期間: 2020年4月〜2022年4月
- 通塾頻度: 週2日
- 塾に通っていた目的: 中学受験
- 成績/偏差値: 上がった
- 第一志望校: 和歌山県立桐蔭中学校
総合評価へのコメント
総合的な満足度
バスなどの送迎やプロジェクターの活用については、とてもいい仕組みだと感じているが、宿題が多かったり、先生が厳しかったりなど家庭での負担が多くあまり続けていけない子も多くいるように感じたため。人によっては合う人もいると思う。
この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点
塾にあっている点は、色々な生徒が通っていて、様々なレベルの生徒がいて、競争することができたことだと思う。塾に合っていない点は、宿題が多く、家庭での負担が大きくなってしまったので、あまり集中して続けることができなくなってしまったことだと思う。
目次
生徒プロフィール
通っていた学校種別:
公立
教室:
喜望ゼミナール 本部校
通塾期間:
2020年4月〜2022年4月
通塾頻度:
週2日
塾に通っていた目的:
中学受験
志望していた学校
成績について
入塾時の成績/偏差値:
55
(統一テスト)
卒塾時の成績/偏差値:
70
(統一テスト)
費用について
塾にかかった月額費用:
30,001~40,000円
塾にかかった年間費用:
500,001~700,000円
塾にかかった年間費用の内訳
分からない
この塾に決めた理由
講師・授業の質
講師陣の特徴
プロの社員が授業を行っていたが、自習室のようなもの(先生が教室にいて質問することができる有料の自習室)ではアルバイトらしき大学生の人もいたが教え方は上手かったので特に問題はなかった。生徒とはあまり仲が良くない先生も多かった。相談などはしにくい空気だった。
生徒からの質問に対する対応の有無
なし
1日あたりの授業時間について
2〜3時間
授業の形式・流れ・雰囲気
集団授業で主に一方通行の授業をしているように感じた。生徒と講師の心の距離が遠くあまり質問や相談などをできる空気ではなかった。プロジェクターを活用して説明が行われていたので授業については分かりやすかった。毎回小テストがあり、点が低いと再テストがあった。
テキスト・教材について
わからない
指導方針・カリキュラム
カリキュラムについて
県立コースも私立コースも県内の大手塾の中ではレベルが高いように感じた。特に私立コースは成績でクラスがみっつにわかれていて特に競争が激しかった。(一学期に1度くらいの頻度で組み分けテストというクラブを分けるためのテストが実施される。)課題の量などが異常に多くあまり提出できていなかった。
定期テストについて
毎回の授業で科目関係なく小テストがあり、点数が一定の点数を下回ると全ての授業が終了後先生と残って再テストだった。再テストの時は親にも連絡が行って遅れることが伝えられる。
宿題について
1週間数学国語理科だけでも40ページほどだった。一つ一つの問題にしっかりと取り組む必要があるので、とても時間がかかった、負担が多く続けることが難しかった
塾のサポート体制
保護者への連絡手段
電話連絡
保護者への連絡頻度・内容などについて
月に1回
小テストでの居残りや宿題を家に忘れたと言った時は、親に連絡が行き本当に家にやった宿題があるのか、確認されてしまう。主な連絡は小テストや宿題に関する内容だけで説明会などに関する連絡はプリントを通して行われた
成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて
周りの友達は、成績不振の時は、志望校よりも、偏差値の低い私立に志望校を変更するように勧められていた。傍から見ても、その子に合った志望校を勧められているようで、問題は無かったように感じる。
塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)
授業は黒板が使われていた。プロジェクターもあってそれがとても活用されていると感じた。
アクセス・周りの環境
駅に近く通いやすかった。住宅街が周りにあり、騒音も気にならなかった。目の前に大きな道路があった。バスでの送迎があるので安心して塾に通うことができた。