お気に入り0
10/1までなら入塾で最大20,000円分プレゼント
キャンペーンの詳細はこちら
錬成館 桃山台ゼミ

塾の総合評価:

5.0

(11)

回答日:2026年8月16日

大阪府立刀根山高等学校に合格した錬成館 桃山台ゼミの通塾体験口コミ(生徒 / にんじゃ飯さん)

総合評価

5

  • ニックネーム: にんじゃ飯
  • 通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
  • 通塾頻度: 週5日以上
  • 塾に通っていた目的: 高校受験
  • 成績/偏差値: 上がった
  • 第一志望校: 大阪府立箕面高等学校

総合評価へのコメント

総合的な満足度

ベテランの先生で受験にとても詳しく、一人ひとりに熱心に対応してくださるので、集団授業を受けていても、個別指導並みに丁寧な指導をしてくださった。予習と復習が徹底されているため成績が向上したし、勉強が苦手だった私でもこの塾のおかげで少しずつだけど勉強が好きになった。また他の塾と比べて費用が安く通いやすかった。同じ中学の友達が多く通っているため通いやすかった。わからない問題はわからないままにせずにわかるまで丁寧に指導してくださるので、成績向上につながった。

この塾が性格に合っていると思った点、合っていないと思った点

先生の指導がとても熱心で、自分に合った勉強法や問題集の選び方を教えてくれたり、質問をしたら、基本1対1で丁寧に教えてくれるところが自分に合っていると感じた。また、模試の分析、志望校への分析も徹底してくださるので受験の時はありがたかった。宿題や小テストを行うことで予習復習が徹底されるため成績が向上した。兄弟が一緒に塾に通っていたら兄弟割引もされるので、他の塾と比べて安くて質の良い授業を受けることができた。

保護者プロフィール

回答者: 本人(未回答)
お住まい: 大阪府
世帯年収: 未回答

生徒プロフィール

通っていた学校種別: 公立
教室: 錬成館 桃山台ゼミ
通塾期間: 2022年4月〜2024年3月
通塾頻度: 週5日以上
塾に通っていた目的: 高校受験

成績について

入塾時の成績/偏差値: 45 (進研模試)
卒塾時の成績/偏差値: 54 (五ツ木模試)

費用について

塾にかかった月額費用: わからない
塾にかかった年間費用: わからない


塾にかかった年間費用の内訳

テキスト代、授業料、夏季講習などの講習代、手数料

この塾に決めた理由

私の住んでいる地区では、有名な塾で同じ中学の子が複数名通っているので、通いやすいと思ったから。また予習復習が徹底されていて、先生の解説がとてもわかりやすく、成績が向上すると聞いていたので、通いたいと思ったから。

この塾以外に検討した塾:

講師・授業の質

講師陣の特徴

数学、理科、国語、英語、社会、すべての先生がベテランの先生で、とてもわかりやすく、面白くて、優しい人気の先生だった。また難関校を目指している生徒には、ハイレベルな問題を出したり、生徒一人ひとりに合わせて熱心に勉強教えてくれる。

生徒からの質問に対する対応の有無

あり

プリントや問題集、過去問のわからなかった問題を一つ一つ一対1で丁寧に教えてくれる。また家に帰って勉強しているときにわからなかった問題はスマホで写真を撮って、どこの何がどのようにわからなかったかを説明を加えて塾公式LINEで先生に送ったらLINE上で解説してくれる。

1日あたりの授業時間について

4時間以上

授業の形式・流れ・雰囲気

数学英語は宿題プリントや問題集をあらかじめ解いて、それを授業で解説すると言う形式だった。基本先生が1から説明してくれるが生徒がわからなかった問題を最初に聞いてくれて、そこをメインにみんなで勉強していくという形式だった。宿題の解説が終わり次第、定期テストや模試に向けての授業が始まって先生に指示された問題集やプリントを解くという形式だった。授業中に解説しきれなかった問題は、次回の授業の最初に解説したりしていた。社会や理科は、プリントメインで先生の講義をよく聞き、ノートを取るという形式の授業だった。

テキスト・教材について

必修テキスト、ウィンパス、先生が作っているプリント

指導方針・カリキュラム

カリキュラムについて

中学校コースでは、定期テストの点数模試の結果によってAクラスとBクラスに分類される。Aクラスを成績が優秀で難関校を目指している人が多い。Bクラスは成績は普通もしくは良くない生徒で標準レベルの高校を目指している生徒が多い。だが、どちらのクラスも勉強する内容が同じで、授業もほぼ同じだが、Aクラスは発展的な問題を解く時間が多く、Bクラスは標準基礎の問題を徹底して偏差値や学力を上げることを目指していた。

定期テストについて

小テストは基本前回の授業の復習で、やったことがある問題や基礎の問題がメインで出される。英語は例えば構文や単語のテストで、テスト終了後は隣の席の人と相互採点を行う。数学、社会理科も同様のテスト。

宿題について

英語の宿題は、先生から配られたプリントをやってくることや問題集を1ページほどやることが多かった。数学は先生に指定された問題番号を解いてくることだった。理科や社会は宿題は特にないが、復習が宿題だった。国語は問題集をよく読み、問題を解くことだった。

塾のサポート体制

保護者への連絡手段

電話連絡/LINE連絡

保護者への連絡頻度・内容などについて

月に1回

懇談のお知らせや台風、地震など災害時の対応についての連絡が来た。また定期テストの際は、学年、学校ごとに授業時間が異なるためその連絡も来た。基本的に夏季講習などの講習費用代や模試費用の徴収についてはプリントで説明されているため、メールでは来なかった。お知らせとして、本日講習費用の徴収プリントを配布しました等の連絡は来たことがあった。

保護者との個人面談について

半年に1回

受験生はどのようにこれから成績を上げていくのか今やるべき事は何か志望校に向けての分析模試の結果の分析がメインだった。受験生じゃない時は定期テストの点数をどのようにしてあげるのか、勉強の仕方などをメインに懇談を行っていた。

成績が不振だった場合の塾側との相談・アドバイスについて

どのようにしたら成績が上がるのか、具体的に今の自分には何が欠けているのかを一緒に考えてくださり、それに向けてのアプローチもしてくださるので成績を上げることができた。

塾内の環境(設備・騒音対策・衛生面など)

トイレが男女共通の1部屋しかなくて、先に誰か入っていたりしたら、待たなければならないので不便だった。

アクセス・周りの環境

道路沿いにある塾で人通りも多く、夜道が安全で、近くにはコンビニがあったため、お昼ご飯や夜ご飯を買うのに楽だった。

家庭でのサポート

なし

併塾について

なし